エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

電気のエネルギーは光や熱などを発生させます。

電気のエネルギーは光や熱などを発生させます。

100wの電球は10wの電球よりはるかに明るいです。

その分、10wの電球より10倍のエネルギーを消耗しています。

電力と電力量についてみていきましょう。

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 電力

電気が一定の時間で行う仕事の量を電力といいます。

電力とは電気が仕事をする力(エネルギー)のことです。

電力が大きいほど、一定の時間で多くの電気エネルギーを別の形のエネルギーに変換できます。

電球を見てみると、電力が大きいほど多くの電気エネルギーを光エネルギーに変換できます。

このエネルギー量を表す単位をワット(W)といいます。

電灯が光を出したり、モーターが回転する時の力の大きさを表しています。

単位はワット。1ワットの1000倍が1キロワット(kW)です。

蒸気機関(じょうききかん)の発明者ワット(1736~1819)の名前にちなんだものです。

 

電力の求め方

電力の大きさは電流と電圧の積(せき)であらわされます。

電力(W)=電流(A)×電圧(V)

 

 

ワットと関連した単位で日常生活にもよく使われるものにワット・アワー(ワット時ともいう)という単位があります。

これは電力量の単位(Wh)で、1ワット・アワーの1000倍が1キロワット・アワー(kWh)です。

ワット・アワーは電力と使った時間の積であらわします。

電力量(Wh)=電力(W)×時間(h)

 

たとえば、100ワットの電球を2時間つけると、200ワット・アワーの電力量を消費したことになります。

家庭についているメーター(電力量計)は使用した電力量が数値で示されるようになっています。

 

 

消費電力

「100V1000W 」

の表記ラベルは、100Vの電圧で使用したときに電気機器が消費する電力が1000Wであることを示しています。

このような電力の表し方を消費電力といいます。

電気の消費の激しい季節は、家電製品の電力消費量を気にかけとくようにしましょう。

 

 

家電製品

一般家庭の電化製品の中で、1990年代から消費電力を著しく低下させたのは冷蔵庫です。

特に、2000年代に入ると「新しい消費電力の少ない機種に買い換えることが省エネに繋がる。」

というアピールで購入意欲を高める戦術がヒットし、各社が消費電力の低さを全面に押し出しPRを行った。

最近ではテレビにおいても、大型・薄型化が進み消費者や販売店でも省エネルギーを意識される事が多い。

その際には構造上、省エネに向くとされる液晶タイプが奨められる事が多々ある(シャープ、ソニー、東芝がメイン)。

しかしプラズマディスプレイ(PDP)方式(松下電器、日立製作所、パイオニアがメイン)も技術面の進歩が著しく、後は画質面(液晶は滑らかで、目に優しい)かスペック(プラズマは動画に強く、視野角が広い)と好みやブランドで選ばれる傾向もありますね。

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まとめ

 

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしを考えてみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

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してくださると幸いです◎




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