エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

電気とは、電気の正体は陽子と電子の電荷です。

電気とは、電気の正体は陽子と電子の電荷です。

私たちの周りには、多くの電化製品があります。

また、外には電線や外灯、電気で動く車まであります。

私たちが普段使っているエネルギー・電気についてみていきましょう。

 

 

電気の正体

電気の正体は原子の中にある陽子と電子の電荷です。

地球上にあるすべてものは、原子と言う小さな粒からできています。

原子の中心には、中性子と陽子が集まった原子核があります。

その原子核の周りには、陽子の数と同じ数の電子という素粒子が飛び回っています。

素粒子とは、物質をつくる小さな粒の集まりの中で一番小さい単位です。

陽子、中性子も素粒子です。

素粒子が持つ電気的な性質を電荷といいます。

電荷にはプラスとマイナスの2種類があります。

プラスとマイナスの異種電荷間には引力が働き,プラスとプラスまたはマイナスとマイナスといった同種電荷間には斥力(反発力)が働く特徴があります。

そのような電荷に働く力を電気力またはクーロン力といいます。

陽子はプラスの電荷を持ち、中性子は電気的な性質はありません。

電子はマイナスの電荷を持っています。

 

自由電子

通常は原子核の周りを飛び回っている電子ですが、ものがこすれたりぶつかったりすると、軌道から飛び出してしまうことがあります。

この軌道から飛び出した電子を自由電子といいます。

電子はマイナスの電荷を持っているので、電子が飛び出してその数か少なくなった原子はプラスに帯電し、電子が移ってきて数が増えた原子はマイナスに帯電します。

つまり、電子が飛び出すと電子の個数より陽子の個数のほうが多くなるのでプラスに帯電。

電子が入り込むと、電子の個数が陽子の個数より増えるのでマイナスに帯電します。

原子核
原子の中心にあり、陽子と中性子からできています。
電気的にはプラスの性質を持っています。

電子
マイナスの電荷を持っています。
原子核の周りを飛び回っています。

中性子
陽子とともに原子核をつくっています。
陽子より少し大きく、電気的な性質は持っていません

陽子
中性子ともに原子核をつくっています。
プラスの電荷を持っています。

 

 

自由電子を持つ金属

金属の原子は規則正しく並んでいますが、一部の電子は原子から飛び出して自由に動き回っています。

ここに電圧をかけると、自由に動き回っている電子がいっせいにマイナス極からプラス極に向かって動いていきます。

電子はマイナスの電気を持っているので、プラスに引かれるのです。

導体の金属には、このような原子核との結びつきの弱い自由電子がたくさんあります。

 

まとめ

 

私たちが普段使っているエネルギー・電気についてみていきました。

電気の正体は陽子と電子の電荷なのですね。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしを考えてみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

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してくださると幸いです◎




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