エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

原発開発予定地になったら

原発開発予定地になったら

いきな李、原発建設計画がきたら・・

それまで平穏だった地域の住民たちの間には、この問題の対立が起きます。

原発予定地から3.5kmの祝島(人口500人)では長い間、島民の多くが反対運動を続けてきました。

その反対を押しきって建設工事は始まりました。

(福島原発の影響で現在は中断したままです。)

 

suponsarink
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祝島の原発

自然破壊

建設予定地周辺の海は生態系の豊かさで知られています。

原発建設のため埋め立てられたら海は汚染されてしまう。

また、原発ができれば毎秒70トンの温排水の影響で、生態系は大きく変わってしまうだろう。

ここで暮らしているスナメリやカンムリウミスズメなどの貴重な保護動物も絶滅する恐れがあります。

産業への影響

「原発は海を汚さず、環境への影響もない」。といいながら、中国電力は、祝島の漁協に5億円以上の補償金を勝手に振り込んだ。
漁協はその金を返却し、電力会社に「海を汚さず、漁に何の影響もないのに、なぜ多額の補償金を支払うのか?」ときいた。
電力会社からの返事はないまま

文化や社会

祝島には、1000年の歴史を持つ「神舞」という祭りがある。

原発計画が起きてから、何度も中断した。
原発建設をめぐり、地域の人間関係に亀裂が入り、伝統文化が衰退していく

いのち

もし、福島原発事故のような事故が起これば、どうなるのか。
原発の近くに住む人たちは、「もし事故がおこったら」という不安とともに生きることになる。

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賛成派と反対派

原発賛成派はいう「原発ができると、地域に交付金などのお金がたくさん入るので助かる。
働き口が増え、人口も増え、地域が活性化する。」

反対派はいう「原発は豊かな自然をはかいし、私たちから漁業や農業を奪ってしまうだろう。
先祖が残した豊かな自然を残したい」

 

 

自然エネルギー

原発をつくる計画を動かすのはいつもお金です。

原発推進派は自然や文化の豊かさより、お金の豊かさを選びます。

何十年たって、汚染され、衰えた自然環境と、古くなって使えない原発と大量の放射線廃棄物だけが残ることに。

お金ではなく、自然や文化の豊かさを、次の世代に残したい。
そう考えた祝島の人たちは自然エネルギーに行動を起こしています。

島の電力を100%自然エネルギーでまかなう計画です。

 

まとめ

 

原発はいる意見といらないという意見を見てきました。

どっちの意見に振り回されないよう、自分の意見をしっかり持って、

人類が抱えているエネルギー問題、現在の暮らしを見つめなおして、未来の暮らしを考えてみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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