エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

大切な資源の水、水道水はどこからとどくのでしょう、そしてどこへ行くのでしょう。

大切な資源の水、水道水はどこからとどくのでしょう、そしてどこへ行くのでしょう。

私たちが生活に利用する水や、農業・工業に利用する水は、河川やダム、地下水から取水しています。

水を取る場所を取水源といいます。

また、下水道は汚れた水をきれいにして川や海に返します。

その日本の水源と下水道についてみていきましょう。

 

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日本の水源

都市用水の75%は河川の水を利用しています。

そのほかの25%は、地下水を利用しています。

昔は、地下水を掘るために井戸を掘っていましたが、今では井戸から飲み水を取ることは少なくなりました。

ほとんどの井戸は災害用に設置してあるようです。

 

ダム

ダムの役割は大きく分けて2つあります。

水を利用するための利水ダムと洪水を防ぐための治水ダムです。

利水ダムは生活用水、工業用水、農業用水など、直接私たちが利用する水のほか、水力発電にも使われています。

治水ダムは川の水量を調節して、洪水を防ぎます。

 

地下水

地下水は、降った雨が地中にしみこんだ水です。

昔は生活用水として、湧き出る地下水や井戸水を利用していましたが、現在ではそのように利用されることは少なくなりました。

 

河川

一度土の中にしみこんだ地下水が湧き出た場所が、河川の始まりです。

そして、いくつかの川と合流して、少しずつ大きな川になって行きます。

日本の川は海外に比べて流れが速く、流れる距離も比較的短いのが特徴です。

 

湖沼

湖沼とは、水の流れがほぼ静止しているものの総称です。

日本最大の湖沼は琵琶湖です。

栄養が多い場合は草が生えやすく、水の色がにごっています。

また、栄養が少ない湖は水が透き通っています。

 

 

下水道の仕組み

 

生活排水

 

私たちは、日常生活でたくさんの水を使います。

風呂やトイレ、洗濯や皿洗いなどで使った水は下水道に流れます。

 

下水管・ポンプ場

汚れた水は、下水管を通って流れていきます。

各家庭から始まる細い管は、太い下水管につながり、最終的に直径8mの下水管につながります。

下水管は、地下深くを通っています。

この下水をポンプで地上にくみ上げ、水再処理センターへ送られます。

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水再処理センター

水再処理センターできれいになった水は、再処理され、公園などでも利用されたり、大型施設のトイレ用水にも利用されます。

汚泥は焼却・高熱処理し、埋め立て処分されますが、一部では、セメントの原料やブロックの建築資材としても利用されます。

 

 

まとめ

 

今回は水道水の始まりと終わりについてみてきました。

いろいろな水源があり、処理された水はまた戻され循環していくのですね。

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は近い将来無くなってしまう心配や地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効にうまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源といえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切った暮らしから、自然エネルギーに向かっていかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギーをたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、現在の暮らしを見つめなおして、未来の暮らしを考えてみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

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