エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

限りある資源、水

限りある資源、水

日本は、比較的降水量が多いので、めったに水不足になることはあまりありません。

しかし、水も限りある資源です。

 

すべての源

水はさまざまなものに使われています。

家庭や飲食店で利用される生活用水、農作物を生産するための農業用水、機械の洗浄など工業に利用される工業用水、

工業用水には、一度使用した水を回収して再利用されている水が含まれています。

これらの水を全部あわせると、一年間に焼く834億リットルの水が利用されます。

 

使う水の内訳

農業用水の中でも、水田利用の割合が最も多いですが、水稲の作付面積の減少などで、農業用水の割合は減少しています。

一方、生活用水は年々増加しています。

わたした地が利用する生活用水は、トイレ28%、風呂24%、炊事23%、洗濯17%です。

工業用水は、水の再利用を行うなど、企業が独自に努力して、利用する水量は減っています。

 

水資源

水は人間の生活や産業にとって最も密接な関係をもつ資源です。

水それ自体は地球上に膨大な量が存在するものの、その97%は海水です。

残りの3%の淡水のうちのおよそ70%は極地などの氷山、氷河なので利用できる淡水は河川や湖、地下水など、全体の1%程に過ぎない。
それらの淡水は雨水である。

水は世界的に見ても存在量の地域間での偏りが大きい資源です。

元々降水量の少ない地域では、利用可能な水の量も少ないため、旱魃も発生しやすく、多くの人々が水不足に悩まされている。
その一方、雨の多い地域では集中豪雨で洪水が発生したり、多量の雨によって土壌が流されるなどの被害も見られ、また、世界各地で水質汚染も問題となっています。

また、水は野生の動植物にとっても不可欠なものであり、水の減少によって生態系の破壊も起こっている。
例えば、アラル海では流入河川での大幅な取水によって面積が急激に縮小し、塩分濃度が上昇して魚など大半の動物が死滅したこともありました。

日本では、降水量は世界平均の倍近くあるものの、人口密度も高く、一人当たりにすると世界平均に対し20%程であり、必ずしも水が豊富にあるとはいえない。

また日本は多くの仮想水の輸入をしており、それによって水の直接的な消費が抑えられている面もある。

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まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は近い将来無くなってしまう心配や地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効にうまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源といえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切った暮らしから、自然エネルギーに向かっていかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギーをたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、現在の暮らしを見つめなおして、未来の暮らしを考えてみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

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