エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

日本が石油を輸入している国、主な産油地

日本が石油を輸入している国、主な産油地

日本が輸入する石油はどこから来るのでしょう。

日本は必用な石油のほとんどを中東の国々から

輸入してます。

輸入先の国々と主な産油地を見ていきましょう。

suponsarink
スポンサードリンク

 

産油国

産油国とは、石油を産出している国の事です。

石油産出が主たる産業になっている国。

他の天然資源を産出する国がこのように呼ばれ

ることはないのです。

石油はそれほどの地位をもっています。

 

主な産油国

中東

アゼルバイジャン
アラブ首長国連邦
イエメン
イラク
イラン
オマーン
カタール
クウェート
サウジアラビア・・・石油の埋蔵量、採掘量ともに世界一である。
シリア
バーレーン

 

アジア

インド
インドネシア
ウズベキスタン
カザフスタン
キルギスタン
タジキスタン
中華人民共和国
東ティモール
トルクメニスタン
ブルネイ・ダルサラーム
ベトナム
パキスタン
パプアニューギニア
ミャンマー
マレーシア

 

南北アメリカ大陸

アメリカ合衆国
アルゼンチン
エクアドル
カナダ
グアテマラ
コロンビア
スリナム
トリニダード・トバゴ
ペルー
ブラジル
ベネズエラ
バルバドス
メキシコ
ボリビア

 

アフリカ

アルジェリア
アンゴラ
エジプト
ガボン
コンゴ
コンゴ民主共和国
スーダン
赤道ギニア
チュニジア
ナイジェリア
ベナン
リビア

 

ヨーロッパ

アルバニア
イギリス
ノルウェー
デンマーク
オーストリア
クロアチア
セルビア・モンテネグロ
ドイツ
ハンガリー
ブルガリア
ベラルーシ
ベルギー
ルーマニア
ロシア

 

オセアニア

オーストラリア

 

 

石油の消費量

石油の消費量は、その国の人々の生活水準

が高いほど多くなると考えられます。

例えば、人口が同じAとBの2つの国があるとします。

Aでは国民一人に1台の自家用車があり、家電がそろ

っているのに対し、Bでは自動車を持つ国民が少なく

家電も完備されていないとすると、石油の消費量も

当然Aのほうが多くなります。

 

日本のエネルギー資源

日本には石油または石油に代わるような資源は

ないのでしょうか。

日本でもかなりあるのではないかと期待されている

のがメタンハイドレートです。

これは、シャーベットのように凍った水の中に

メタンガスが閉じ込められているものです。

メタンは天然ガスの主成分です。

燃やした時にです汚染物質が少ないのが特徴です。

日本の海底下の深いところにあると考えられています。

 

スポンサードリンク

 

まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしを考えてみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




スポンサーリンク





関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。