エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

原子力発電について世界各国の方針

原子力発電について世界各国の方針

2011年に日本で起きた福島第一原子力発電所

の事故は、世界の国々の原子力発電について

の政策に大きな影響をあたえました。

日本も、今後のエネルギーをどのようにして

いくか、国民一人ひとりが考えなくてはなら

ないことです。

 

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各国の政策に影響した福島第一原子力発電所の事故

 

フランス

アメリカ合衆国に次いで、原子力発電による発電

量が多い国です。

総発電量のおよそ4分の3が原子力発電によるもの

です。

周りの国に電力を輸出しています。

 

イタリア

2011年に、休止中の原子力発電を再開するかどうか

の国民投票が行われました。

結果は94%が反対で、再開は見送られました。

 

ドイツ

原子力発電をやめる方針を立てていましたが

2009年に見直すことになりましたが、福島第一原子

力発電所の事故によって、やはり原子力発電は廃止

することに。

 

 

中国

原子力発電の割合は低いですが、今後、原子力

による発電を増やしていく方針です。

 

台湾

地震の多い台湾では、現在、運転している原子

力発電所を今後は、廃炉にしていき、新たな原子

力発電所はつくらないことに決定しました。

 

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ロシア

1986年、チェルノブイリ原発事故は最高レベルの

事故でした。

それでも、ロシアは原子力発電を進める方針です。

 

アメリカ

原子力発電による発電量は世界一です。

1979年のスリーマイル島の原子力発電の事故以来

新しい原発はつくられていませんが、

今後、原子力発電をすすめ、増やしていく動きも

あります。

 

日本

長年、原子力発電を推し進めてきました。

福島第一原子力発電所の事故のあと、原子力発電

について、検討されています。

再生化のエネルギーの利用を進める法律ができ

ました。

 

 

まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしを考えてみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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