エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

太陽光発電の今後とその可能性について

太陽光発電の今後とその可能性について

再生可能性エネルギーを利用する発電の

一つに、太陽光発電があります。

有害物質を出さず、エネルギー源が無限で

あることから、世界で発電量が増えています。

問題点として、発電量が不安定であることが

あります。

そんな太陽光発電の今後と可能性について見て

行きましょう。

 

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太陽光の可能性

太陽光や風力などの自然エネルギーは、いくら

使ってもなくならず、繰り返し使えるので「再生

可能エネルギー」とも呼ばれます。

地球にやさしく、安全で、無くなることがない再生

可能エネルギーを使って必要な電力を作れるならば

素晴らしいことですよね。

しかし、現実には再生可能エネルギーを利用した

発電は、大規模に行うことが技術的にむずかしい

こともあり、なかなか普及していません。

再生可能エネルギーの太陽光発電は、太陽から

届く光のエネルギーを、太陽電池を並べた太陽光

発電パネルで電気に変えるものです。

太陽電池が発電するときはほかの発電方法と違って

発電機を回す必要がありません。

風力発電のように振動や騒音が問題にならず、

火力発電のように二酸化炭素を出すこともありませ

んし、太陽からのエネルギーは無限です。

日本では太陽光発電の発電量が年々増えています。

 

 

太陽電池の仕組み

 

太陽電池に光が当たると、プラスとマイナスの

電荷をもった粒子が生まれます。

プラスの粒子はP型シリコンのほうに、

マイナスの粒子はn型シリコンのほうに集まります。

ここで電極をつなぐと電流が流れます。

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太陽光発電の今後

太陽電池が太陽の光エネルギーを電気エネルギー

に変換することにできる割合を変換効率といいます。

太陽電池の変換効率は10%位です。

もし、日本全体の土地の3%の面積に太陽電池を敷き

詰めることができれば、日本国内で必要な電力は太陽

光発電で賄えると言われています。

しかし、日本は山地が多く、平野にはすでにほとんど

の場所が使われています。

さらに、日本は雨の多い気候です。

太陽が雲に隠れてしまうと、太陽光発電の発電量は

大幅に減ってしまいます。

太陽が出ていない夜間にも発電することができません。

発電量の調節もできません。

それでも、今後、必要な電力の一部を太陽光発電が

担うことができるかもしれません。

そのために、各家庭の屋根、ビルやマンションの屋上

などに太陽光パネルを設置して、少しづつでも太陽光

発電のできる面積を増やしていく必要があります。

 

 

 

 

まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしを考えてみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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