エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

コンビニの省エネの工夫。

コンビニの省エネの工夫。

コンビニは一年中、昼も夜も開いてい

る店だから省エネは大切ですよね。

店内を明るくしたり、エアコンをつけた

り、大きな冷蔵庫を使ったりなどで、た

くさんのエネルギーを使っています。

これは、お客さんが買い物をしやすいよ

うにするため。

だから、省エネのためだからと店内を暗

くしたりはできませんね。

では、どのように省エネの工夫をしている

のでしょうか?

照明の工夫

 ほとんどのコンビニは店内の照明にLED

を使っています。

電気を50%も節約できて明るさは蛍光灯と

変わらないのです。

LEDとは、発光ダイオードのことです。

電球のように熱くならず、寿命は蛍光灯の

何倍も長い。

熱くならないので、エアコンに使うエネル

ギーに節約できます。

冷蔵庫の工夫

 コンビニのスイーツ売り場では、普通の冷

蔵庫のようなドアはなく、エアカーテンという

仕組みで、冷気が逃げないようにしています。

上から下へ風を流して冷蔵庫の外となかを区切

っています。

電気を節約しながらお客さんが商品を取り出し

安くする工夫です。

また、たくさんのエアコンや冷蔵庫などの熱を

逃がす室外機をまとめることで、エネルギーの

無駄を抑えています。

商品を運ぶ工夫

 コンビニでは、毎日、商品を運ぶためたくさん

のトラックが必要です。

できるだけ、まとめて運ぶなど工夫をして、トラッ

クの数を減らしています。

さらに、トラックの燃料を節約するために、ロスが

少ないエコタイヤと呼ばれるタイヤを使います。

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まとめ

 

コンビニでは、いろいろな細かい工夫を

することで、お店全体の省エネを進めている

のですね。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしを考えてみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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