エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

家でも太陽エネルギー、昔からの知恵を生かす

家でも太陽エネルギー、昔からの知恵を生かす

家庭では電気やガスを上手に使うことも

大きな省エネになります。

また、太陽電池を使って電気を作ったり、

太陽の熱を利用してお湯を沸かしたりする

工夫もあります。

自然エネルギーは昔から利用されてきました。

昔からの知恵を生かし、新しい技術で省エネ

に役立てましょう。

 

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太陽熱の利用

屋根に並べた集熱器で太陽の熱を受けます。

そして、太陽の熱でお湯を沸かし、暖房やお風呂

台所などで使います。

保温器の中に昼間作ったお湯をためておきます。

夜になっても使えます。

夏はもちろん、冬の弱い日差しでも、十分お湯を

沸かすことができます。

 

太陽光の利用

屋根に太陽光発電のパネルを並べて太陽の光を

うけます。

夜や雨の日は電力会社の電気を使い、晴れたときは

自分の家の屋根で発電した電気を使います。

余った電機は電力会社に売ることもできます。

太陽のエネルギーを使えばそれだけ電気や燃料を

使わなくて済みます。

その分省エネになるということですね。

 

 

昔からの知恵

昔は、灯油のストーブやエアコンはありません

でした。

それでも、できるだけ快適に過ごせるように、

住まいの工夫をしました。

日本では、すだれや植物で日よけをしたり、

打ち水をするなどして、暑い夏をすずしくする

工夫がありました。

植物は日よけにほか、涼しくなる仕組みがあり

ます。

植物は葉から水を蒸発させます。

その時熱が奪われるので、涼しくなるのです。

自然を利用した昔からの知恵を生かすことが

省エネにつながる方法です。

 

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家の寿命と省エネ

どんな製品でも使えなくなればごみとして

処分したり、リサイクルしたりするが、その時に

エネルギーが使われます。

なるべく長く使うほうが省エネになるのです。

それは家でも同じです。

できるだけ長持ちする家を作ったほうがエネルギ

ーを節約できます。

できるだけ、壊れない家を作ることや、壊した

時にリサイクルできる材料を使うことが省エネな

のです。

 

 

まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしを考えてみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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