エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

増えた二酸化炭素の排出量!!世界の二酸化炭素の増え方

増えた二酸化炭素の排出量!!世界の二酸化炭素の増え方

こんにちは

人類は急速にエネルギーをたくさん使うように

なってきましたね。

しかし、化石燃料を燃やすと、地球上の二酸化

炭素が増加することは当然のことです。

その増えた二酸化炭素は、温室効果ガスとして

地球温暖化の原因になってしまいます。

そこで、地球温暖化を防ぐには、二酸化炭素を

増やさないことです。

今回は世界の二酸化炭素の排出量について見て

いきます。

 

suponsarink
スポンサードリンク

世界の二酸化炭素の排出量

出典)EDMC/エネルギー・経済統計要覧2018年版
全国地球温暖化防止活動推進センターウェブサイト(http://www.jccca.org/)より
二酸化炭素排出量の最も多い中国、2番目に多い

アメリカは毎年50億トン以上を排出し、全世界の

多くを占めています。

日本は中国やアメリカの4分の1以下ですが、5番目

に多い国です。

一人当たりの排出量ではアメリカが最も多く、日本

の約2倍、中国の約2.5倍です。
世界の二酸化炭素は、ここ50年ずっと増え続けて

5倍になっています。

二酸化炭素の排出量が増えているってことは

それだけたくさんの石油や石炭、つまり化石燃料を

使うようになったということです。

 

スポンサードリンク

日本の部門別二酸化炭素

 

 

出典)温室効果ガスインベントリオフィス

エネルギー転換部門(発電所等) 産業部門(工場等) 運輸部門(自動車等) 業務その他部門(商業・サービス・事務所等) 家庭部門 工業プロセス 廃棄物(消却等) 農業・その他 合計
1990年度 91 502 206 137 137 65 24 6.5 1,162
1991年度 91 491 219 140 133 66 24 6.3 1,171
1992年度 92 481 225 145 140 66 26 6.0 1,181
1993年度 90 467 228 151 141 65 25 5.8 1,174
1994年度 98 484 238 167 148 66 29 5.6 1,235
1995年度 100 478 247 170 152 67 29 5.8 1,248
1996年度 97 482 253 175 151 67 30 5.9 1,261
1997年度 102 473 254 181 148 65 31 5.9 1,259
1998年度 92 443 252 193 148 59 31 5.4 1,224
1999年度 92 455 256 203 156 59 31 5.5 1,259
2000年度 90 466 255 210 161 59 33 5.5 1,280
2001年度 87 453 259 210 158 58 33 5.1 1,263
2002年度 93 468 255 221 169 55 33 4.8 1,299
2003年度 93 471 251 226 171 55 34 4.7 1,304
2004年度 89 468 245 239 170 55 33 4.5 1,303
2005年度 104 457 240 239 180 56 32 4.5 1,311
2006年度 88 472 236 236 168 56 30 4.4 1,290
2007年度 108 472 234 237 184 55 30 4.4 1,325
2008年度 106 417 225 231 174 51 32 4.0 1,240
2009年度 103 382 221 220 163 45 28 3.7 1,167
2010年度 110 414 222 219 174 46 29 3.6 1,217
2011年度 111 429 220 236 192 46 28 3.4 1,266
2012年度 105 432 226 254 204 46 30 3.5 1,300
2013年度 99 432 225 278 201 48 29 3.5 1,316
2014年度 85 424 217 274 189 47 29 3.4 1,269
2015年度 80 411 213 265 179 46 29 3.4 1,227

出典)温室効果ガスインベントリオフィス

「日本の1990-2015年度の温室効果ガス排出量データ」(2017.4.14発表)

*各排出量の単位は[百万トン-二酸化炭素(CO2)換算]

家にはテレビやエアコンなどの家電製品がいっぱいです。

毎日の暮らしを通して、二酸化炭素が増えているのです。

そこで、毎日の暮らしの中で、省エネを進めていくことが

大切になってきます。

まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしを考えてみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




スポンサーリンク





関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。