エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

エネルギーの大量消費の問題とは、日本の現状が知りたい

エネルギーの大量消費の歴史

石油や石炭などの化石燃料を燃やすと有害物質が

出ることもあったり、二酸化炭素などの温室効果ガ

スも排出されてしまいます。

そのうえ、このまま大量に消費続けたら、石油や石

炭、天然ガスを使い果たしてしまうでしょう。

どうして、人類は、こんなにエネルギーを使うよう

になったのでしょう?

そしてエネルギーを大量に使うことによって、どん

な環境問題が起こっているのでしょうか、見ていき

ましょう。

 

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急にふえたエネルギー消費

人類が火を使い始めたのは100万年以上も前のこ

とした。

その時の燃料は木などでした。

そのご、風力や水力などの自然エネルギーを利用す

るようになりました。

1800年代から、エネルギーを使う量が急にふえてき

ました。

このころ、人類は石炭を燃料にして機械を動かす仕

組みを発明しました。

それによって産業革命がおこり、蒸気機関が急に広

まり、1900年代には自働車も増えて、エネルギーを

たくさん使うようになったのです。

 

 

地球環境の問題

 

エネルギーを大量に使うことで、いろいろな環境

問題が起こっています。

地球温暖化が進むほか、氷河が溶ける、大気汚染

豪雨、酸性雨、漁業資源の減少、オゾン層の破壊

砂漠化、水資源不足による不作、熱帯雨林の伐採

干ばつ・・・いろいろな問題が起きています。

燃料を燃やすことで、空気が汚れ、酸性雨や光化学

スモッグの原因になる物質も増えてます。

環境への影響は様々です。

 

 

産業革命ってなに

革命とは社会の仕組みが急に変わること。

産業革命は18世紀にイギリスで起こったことです。

そのころ、石炭で水を沸かし他蒸気を利用して機械を

動かす蒸気機関が発達しました。

特に布を織る機械で蒸気機関が利用されると、それま

での手織りに比べて速く、安く、質もそろった布を

大量生産できるようになり、これをきっかけに、いろ

いろな工業で蒸気機関が活躍しました。

それまで、イギリスでは製鉄

が盛んになりました。

その結果、木が大量に切り出され、森林がほとんど

無くなってしまったのです。

木材資源が限界になったため、あらたなエネルギー

として、地下から大量に石炭を掘り出して使うように

なりました。

そして、石油や天然ガスも利用されるようになり

産業はさらに発展しました。

それがエネルギーの大量消費につながりました。

 

 

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日本の現状

エネルギー消費は過去 40年で10倍増加し自給率は

世界最低。

さらに今後もエネルギーの消費増加の見込みです。

それに対して原発は世界の1割(約50基)が稼動中で、

原発推進法が 2000年に成立し、さらに2010年までに

13基の増設計画です。

さらに建設中、建設予定のダム計画は約380基あります。

プラスチックもいっしょに燃やすごみ発電(RDF)を推進

しており新たなダイオキシン汚染の増加が心配されます。

これらのエネルギーに対して自然エネルギーは 1%未満で、

拡大する政策も今のところありません。

このような状況で、石油が削減されると大パニックなる

ことが予想されます。

電気、自動車、物資や食糧の輸送など経済、生活のすべて

に大打撃与え日本の農業は化学肥料、農薬、機械化に頼っ

ているので石油の削減は致命的なダメージになります。

最終的には エネルギー消費の削減、自然エネルギーへの

転換と大量消費、大量廃棄の生活や経済を根本的に見直す

ことが急務なのです。

 

 

まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしを考えてみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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