エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

電気はエネルギー、全国の送電の仕組みを知りたい

電気はエネルギー、全国の送電の仕組みを知りたい

日本は停電の少ない国なのです。

つまり、電気が安定供給できること。

では、電気はエネルギーとはどういうことでしょう。

また、全国の送電の仕組みはどうなっているのでしょ

うか?

 

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電気は力

エネルギーとはドイツ語で「力」の意味があります。

電気が機械や道具を動かすエネルギーとして使われる

ようになる前は、人間自身の力、牛や馬などの家畜の力

風車や水車などを利用する自然の力だったりしました。

18世紀には蒸気機関の広まりによって石炭が機械を動か

すエネルギーの主役になってきました。

いまでは、石油や石炭のエネルギーを電気に変えて

利用しています。

そして、電気はエネルギーの主役になりました。

やはり電気は便利ですよね。

電気は、安定していてコントロールしやすい

電気は、持ち運びがかんたん

電気は、動物や自然のように気まぐれではない

電気は、飼育したり、エサをあげなくてよい

電気は、電線とコンセントがあれば、石炭などの様に

持ち運ばなくてよい

 

などのような利点から電気は広く普及し、生活でかか

せない存在ものですね。

 

送電網

日本には10の電力会社があり、地域を分担して工場や

家などに送電しています。

送電線は電力会社の枠をこえて、全国につながって

います。

それで、大きな地震が来た時、原子力発電所がストッ

プしたときに、電気が足りなくなった時には、ほかの

電力会社から電気を送ってもらうのです。

日本の発電・送電の仕組みは大きな発電所と

大規模な送電網を中心につくられています。

電気はガスや水道とともに、暮らしを支えるライフ

ラインだから、大地震が起こっても停電しない仕組み

が必要なのですね。

しかし、このような大規模な発電の仕組みで各地に

送電するようなことは必要だというわけではないの

です。

必要なので電気であって、大規模な施設ではないのです。

地球の環境のことを考えると、太陽光や風力、小規模な

水力発電などの発電を組み込んだ環境に負担の少ない

発電・送電の仕組みが求められています。

 

 

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まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしを考えてみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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