エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

世界の発電方法とは?石油の埋蔵量はあとどれくらいあるの

世界の発電方法とは?石油の埋蔵量はあとどれくらいあるの

世界の発電量は、年々増えています。

そのうえ、石炭、石油、天然ガスなどの

化石燃料を使った火力発電の割合が高い

ため、二酸化炭素の排出量も増えている

のです。

しかし、国別にみると、発電に使う一次

エネルギーの割合には、大きな違いがあり

ます。

国によって資源の量や環境に対する考えが

違うからです。

 

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世界の発電量

世界全体の発電量はどんどんのびています。

この30年で3倍にもなりました。

その中で、伸びが目立つのは中国で、日本や

アメリカの割合は小さくなっています。

中国は急に工業が発展しています。

これまで少なかった電化製品も急に普及している

そのうえ、人口が日本の10倍以上もあるので

電気がどんどん必要なのです。

 

 

世界の国の発電の方法

今日、電気をつくるエネルギー資源をどうやっ

て確保し、電気の需要に応えていくかは、世界

中の国々にとって重要な問題となっています。

発電の方法には、火力(石炭、石油、天然ガス)、

水力、原子力発電等がありますが、それぞれの

国がどの発電方法を優先するかは、エネルギー

資源の有無、自然条件、エネルギー政策などに

より異なります。

【エネルギー】世界各国の発電供給量割合[2017年版](火力・水力・原子力・再生可能エネルギー)

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石油をめぐる問題
中東諸国へ依存する原油
石油は政情の不安定な中東地域に偏在し、過去に

二度世界的なオイルショックに陥ったように、

石油供給が滞るリスクをはらんでいます。

日本は一次エネルギー資源のおよそ半分が石油で、

さらにその約8割を政情が不安定な中東に頼って

います。

原油価格は市場経済によって常に変動しています。

原油需要の増加に供給が追い付かなければ価格は上

がり、その逆であれば価格は下がります。

つまり需要と供給のバランスが価格を変動させて

いるわけです。

原油の価格は1986年に急落して以来1990年代にかけ

ては安定した価格が続いていました。

しかし、ここ数年は中国やインドなど新興国の石油

需要の増大や、主要産油国である中東地域の政情不安、

さらに短期的な価格変動に着目した投機資金の大量流

入などにより、原油価格は大幅に変動しています。

まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしをがんが得てみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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