エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

電気をつくる仕組み、発電方法

電気をつくる仕組み、発電方法

 

電気はどうやってつくられる

電気は、電磁誘導の原理を利用しています。

コイルの側で磁石を動かす(磁界を変化させる)

と、誘導電流が流れます。

これをうまく取り出すことができれば、電気を

作って、使うことができるようになります。

そのために必要なのが、上のようなしくみ。

コイルの近くに磁石を置き、磁石をグルグルと

回します。

すると、誘導電流が発生し、電気を取り出すこと

ができるようになります。

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発電機の仕組み

自転車の発電機のしくみ. 発電機は、私たちの身

近にある懐中電灯(かいちゅうでんとう)などの

豆電球をつける乾電池(かんでんち)と同じ役目

をしています。

発電機には、自転車のライトをつける小さなものか

ら発電所で電気をつくる大きなものまで、いろん

な種類と形があります。 どの発電機も磁石とコイ

ルを使っていて、回転する力を利用して電気をつく

っています。

 

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くだもの電池

レモンなどの果汁は、乾電池に入っている電解液と

同じはたらきをします。

レモンに銅板と亜鉛板を差し込み、導線でつなぐと、

イオンになりやすい亜鉛がプラスイオンになって溶け

出す。

その時、残されたマイナスの電子は溶けにくい金属で

ある銅の方へ導線を伝わって流れます。

電流は電子の流れと逆の向きであるので銅がプラスに

なります。

レモンのほか、グレープフルーツ、オレンジ、野菜、

食塩を水に溶かした食塩水、お酢、果物の果汁なども

、電解液となるので発電できます。

 

出来た電気は

家庭に送られてくる電気は、発電所にある大きな発電

機で作られます。

この発電機は、非常に大きなものですが、しくみは、

おもちゃに使われるモーターと同じようなものです。

発電所の発電機の大きいコイルを回すためには大きな

力が必要です。水力発電所では、高いところから落ち

水の力で水車を回して発電機を動かしています。

また、火力発電所や原子力発電所では、重油を燃やし

たり核燃料(かくねんりょう)から発生する熱で蒸気

を発生させ、この蒸気の力で発電機を動かしているのです。

 

 

まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしをがんが得てみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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