エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

節電のすすめ、電気は好きなだけ使える?

節電のすすめ、電気は好きなだけ使える?

最近では温水便座や食器洗い機、パソコン、

DVDレコーダー、スマートフォン、携帯

電話といった、より便利で快適な生活を送る

ための電化製品が生活のすみずみまで浸透し

ています。

これらの電気製品により、私たちの生活はま

すます便利になりました。

さらに快適な住環境を目指して、電化製品は

今まで以上に普及・進化していくでしょう

そのため、技術の進歩による電化製品の省エネ

化は進んでいきながらも、私たちが消費する電

気の量は全体的に増加していくと考えられます。

スイッチを入れれば、好きなだけ使える電気。

これからも好きなだけ使えるのでしょうか?

suponsarink
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節電や省エネが必要な理由

なぜ、節電や省エネが必要なのでしょうか?

「電気」は、人々の暮らしを便利で豊かなもの

にしました。

しかし、発電に使われるエネルギー資源は無限

にあるものではありません。

また、発電のために化石燃料を燃やすとCO2が発

生し、地球温暖化につながると言われています。

「電気」も、「資源」のひとつと言えます。

無尽蔵に作りだすことはできず、長期的かつ大量に

貯めておくことはできません。

 

必要に応じて必要な量を発電し、大切に使うことが

重要ですが、猛暑日など一斉に電気を使ったりして

この電力の需要と供給のバランスが崩れると、電力

不足、さらには大規模停電が発生する恐れがあります。

大規模停電が起こると、わたしたちの日常生活は大き

なダメージを受けます。

わたしたちが暮らしの中で協力できることは、一人ひ

とりがエネルギー使用の無駄を見直して、無理なく節

電に取り組むことなのです。

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LED電球のメリット

・LED電球と電球型蛍光灯はあまり差がないように見え

ますが、LED電球は寿命が大変長いため電球交換の手間

がかからないということが最大のメリットです

・消費電力が少ないため電気代が安く済む
・頻繁につけたり消したりしても寿命が縮むことがない
・衝撃などに強く壊れにくい
・紫外線を出さないため虫が寄り付かない(室外にも向いている)
・電気をつけるとすぐに明るくなる(明るくなるまでに時間がかからない)
・消費電力が少ないため、二酸化炭素の排出量が少なく環境に優しい

LED電球のデメリット

・ 購入コストが高い(しかし近年価格は下がってきています)

・熱に弱いため、浴室など熱がこもる場所で使うと損傷す

る可能性がある(使う場所に向き・不向きがある)

・白熱灯や蛍光灯に比べて重量が重い

・360°均一に光が届く蛍光灯に対しLEDは均一に光を放射

できないため、場所によって明度が異なる

 

まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしをがんが得てみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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