エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

地球温暖化を進めないために

地球温暖化を進めないために

地球温暖化をこれ以上進めないためには

化石燃料の消費を世界各国で抑える必要が

あります。

そのためには、節電や節水などの省エネに

取り組んだり、リサイクルを行ったり

風力や太陽光などの自然エネルギーの利用

を広げたりすることです。

また、大気中の二酸化炭素を吸収する植物を

減らさないことです。

そのために森林を守ることも重要です。

 

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省エネ・リサイクル

工業や建設業、農業をはじめ、世界中のあらゆる

産業で化石燃料が消費され、また、世界中で電力が

消費されています。

エネルギーの消費を抑えることが、温暖化防止の

ための策です。

くらしの中の省エネを考えることは非常に重要です。

使っていない部屋の明かりや見ていないテレビをつ

けっぱなしにしていないか、冷房で冷やしすぎたり、

暖 房で暖めすぎたりしていないか、不必要な水を

出しっぱなしにしていないか、など日常生活を見直

してみましょう。

水は、水源から水をひいてくるのにも、浄水場でき

れいにするのにもエネルギーが使われています。

また、買い物にマイバッグを持っていけば、レジ袋

をもらう必要はありません。

レジ袋は、作るのにもエネルギーが使われていますし、

ゴミとして燃やすときにも二酸化炭素が発生します。

ただ、こまめに省エネにすることだけでは足りません。

夏の野菜であるきゅうり1kgを冬春に作れば、約5倍の

エネルギーが必要です。

旬のものを食べることもエネルギーの使用料を抑える

ことにつながっているのです。

最近は、使う資源やエネルギーの量が少ないなど環境

に優しい製品には、環境ラベルがついています。

その土地の季節に合った食べもの、省エネルギーの電

化製品、紙やプラスチックなど素材を再生した商品を

買いましょう。

また、そういった商品をむだ使いせず、繰り返し、長く

使えば、毎日の生活の中で、温室効果ガスを減らすこと

ができます。

また、できるだけ自家用車ではなく、徒歩や自転車で、

あるいは公共交通機関を使うようにするのも、温暖化防

止に役立ちます。

また、ごみを減らし、資源の節約につなげていくこと

です。

紙やペットボトルを適. 切にリサイクルすれば、ごみと

して燃やすよりも、温室効果ガスの排出を減らせます。

使う量が同じならリサイクルするこ. とで温暖化対策に

なりますが、リサイクルすれば安心と考えて、大量に使

ったのでは温暖化対策にはなりません。

リサイクルのためのごみの分別をきっかけに使い捨て型

の消費を見直し、資源・エネルギーの無駄使いを減らし

ていくことがより大切です

 

自然エネルギー

 

世界の電力の70%は火力発電によるものです。

そのため、多くの二酸化炭素が発生しています。

再生可能エネルギーとは、法律で「エネルギー源として

永続的に利用することができると認められるもの」として、

太陽光、風力、水力、地熱、太陽熱、大気中の熱その他の

自然界に存する熱、バイオマスが規定されています。

再生可能エネルギーは、資源が枯渇せず繰り返し使え、

発電時や熱利用時に地球温暖化の原因となる二酸化炭素

をほとんど排出しない優れたエネルギーです。

こうした自然エネルギーの利用が世界中に広がれば

二酸化炭素の排出を抑え、温暖化の防止に役立ちます。

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森林を守る

地球温暖化は、大気中に存在する二酸化炭素などの温

室効果ガスの濃度が上昇することが原因だと考えられ

ています。

地球温暖化を防ぐためには、大気中への二酸化炭素放

出を減らし、さらに、大気中から二酸化炭素を取り除

くことに取り組む必要があります。

植物には、半永久的に利用可能な太陽からの光エネル

ギーを利用して、大気中の二酸化炭素を有機物として

固定するという重要な働きがあり、特に樹木は幹や枝

などの形で大量の炭素を蓄えています。

今後も長期的視点から植林対策に積極的に取り組んでゆ

く必要があります。

 

 

まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしをがんが得てみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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