エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

地球温暖化の影響、集中豪雨や台風の被害

地球温暖化の影響、集中豪雨や台風の被害

地球の気候は、気圧や気温など,様々な

条件が複雑に関係し、微妙なバランスで

成り立っています。

このバランスが少しでも崩れると、地球全体

の気候に大きな変化が生まれます。

世界中で集中豪雨が発生し、洪水の被害が

増えています。

また、台風やハリケーンなどと呼ばれる強い

熱帯低気圧の発生も増加して、世界中で

大きな被害が発生しています。

これらの原因も地球温暖化が強く関係して

いるのです。

 

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集中豪雨による洪水

太平洋高気圧の縁にそって流れ込む南から

の暖かい湿った空気と、偏西風の蛇行などに

よって北から来る寒気がぶつかると、大気が

不安定になって大雨が起きやすくなりました。

温暖化によって気温が高くなれば、海など

から蒸発する水蒸気が多くなります。

このため、東南アジアなどの雨が多い地域で

は、一度の降る雨の量が増えるでしょう。

 

東南アジアのメコン川流域や

バングラデシュのガンジス川流域など、大きな

川が流れる地域では一度の雨の量が増えると

川の水が増えて、洪水になってしまいます。

 

 

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温暖化による台風

 

 

赤道付近の海上で発生する低気圧を熱帯低気圧

と言います。

熱帯低気圧は、発生した海域によって、台風や

サイクロン、ハリケーンなどと呼ばれ、強い

風と雨をともない、多くの被害をもたらします。

1970年以降は、この熱帯低気圧が増加傾向にある

ため、台風の発生率も上昇していると考えられて

います。

熱帯低気圧が増えている原因は、地球温暖化によっ

て氷が溶けて、海面が上昇したことが関連している

というデータがあります。

また、地球の気温が上昇したことで海面からの水分

蒸発が活発になり、これによってより多くの水蒸気

が大気中にとどまることになります。

 

もしここで熱帯低気圧が発生してしまうと、より多く

の水蒸気があることで、さらに強い熱帯低気圧に成長

してしまう可能性もあるのです。

2005年にはアメリカ・ニューオーリンズで巨大なハリ

ケーンが発生し、過去に発生した自然災害の中で

「史上最高額」

と言われる被害金額をもたらしました。

 

 

 

まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしを考えてみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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