エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

地球温暖化の影響、干ばつや異常な高温、森林火災についても

地球温暖化の影響、干ばつや異常な高温

長い期間、雨の量が極端に減っる干ばつ

や、異常的な高温、集中豪雨などの異常

気象が近年増加しているらしいです。

その異常気象の原因も地球温暖化が関係

してくるとみられています。

干ばつが起こっている地域は、農業用の

用水が不足して、農作物が育たないという影響

が起きています。

また、異常高温の地域では人の健康に被害が

でています。

 

また、森林火災と温暖化についても見ていき

ましょう。

 

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干ばつ

温暖化によって、地球の気温が上昇すると

地面や海面などから水分の蒸発がふえます。

その増えた水蒸気量によって、水の循環の

バランスが崩れてしまうのです。

ある地域では雨がたくさん降ったり

ある地域では雨が全然降らないといったこと

が起こってしまうのです。

その結果、干ばつが起こる地域が増えるのです。

さらに、オーストラリアでは、2000年代に入ってから干

ばつが頻繁に起こり、小麦の生産量が大きく変動してい

ます。

 

異常な高温

 

異常高温は、エルニーニョ現象(太平洋赤道域

から南米沿岸の海域で海水温の上昇が続く現象)

の発生や、偏西風が南北に曲がってふくなど、

さまざまな原因によっておこると考えられて

います。

こうした気候の変化に、温暖化が影響している

と考えられます。

異常高温の発生によって、熱中症の患者もふえ

ているのです。

さらに、高温によって農作物が育たず、収穫量

が減るといった被害が出ています。

農作物への影響をみると、高温により、コメで

は白未熟粒(白濁した玄米)や胴割れ(玄米に

亀裂が生じる)、ミカンでは日焼け果の発生な

どの影響が生じています。

 

 

森林火災

 

世界各地の森林で、年々火災が増加しています。

森林火災の原因には、人間による放火や失火、落雷

による自然発火もありますが、森林火災が広がり

安くなったのは、温暖化によて夏の気温が上昇し

たり、春の雪解けの時期が早まったり、空気が

乾燥して、火事になりやすい状態になっている

ためです。

また、気温の上昇により、森林火災が起きやすい時

期がながくなったり、以前より焼失面積が広がった

といいます。

アメリカ航空宇宙局(NASA)の統計では、多い年で

年間約50万平方キロ(=5,000万ha)の森林が世界で

焼失しているとされています。

これは、植林、植生の修復、森林の自然回復による

増加等を差し引いて年間に減少する森林面積約730万ha

の7倍にも相当します。

また、アメリカ国立大気研究センターの研究では、ア

メリカ本土とアラスカでの森林火災で年間約2.9億トン

の二酸化炭素が排出されると推定しています。

IPCC第4次評価報告書によると、森林火災による地球全

体の年間の二酸化炭素放出量は、62~150億トンと見積

もられています。

 

 

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まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしをがんが得てみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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