エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

増える人口、増える二酸化炭素

増える人口、増える二酸化炭素

世界の人口は約67億人と言われています。

今後も増え続けると予想されます。

世界の人口が増えると、都市開発によって

交通網が発達したり、産業が発展して、

エネルギーの消費が増えると、二酸化炭素の

排出量もますます増えますよね。

人口が増えたら消費する燃料が心配になり

ます。

石油がなくなる予想と、発展途上国の人口

増加について考えていきましょう。

 

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アジアの人口

今後、人口の増加が予想される世界のエネル

ギー消費量のうち、特に中国やインドを含む

アジア地域での人口の増加率が、ほかの地域と

比べ高くなると予想されます。

アジアでは、2030年までに9億人増え、世界の

エネルギー消費量の約半分をアジアが占めると

予想されています。

 

発展途上国の二酸化炭素

世界の二酸化炭素排出量をへらすため、1995年

気候変動枠組条約締約国際会議が開かれました。

この会議で、先進国のほとんどが二酸化炭素を減らす

ための目標が定められました。

しかし、中国やインドなどの発展途上国の国には

二酸化炭素を減らす目標が定められていません。

発展途上国の経済が急速に発展し、二酸化炭素の

排出量が急増しているため、このままでいくと、

2050年には、発展途上国の二酸化炭素の排出量が

世界の60%を占めると考えられています。

もし、世界の二酸化炭素の排出量を減らすなら

中国やインドなどの発展途上国にも二酸化炭素の

排出量の目標を定めるべきです。

 

そうして、世界の二酸化炭素の量を全世界で

考えていくべきでしょう。

 

 

限りある化石燃料

 

石油や石炭などの化石燃料には、すべて限り

ある資源です。

このままのペースで化石燃料を使い続けると

ちかいしょうらい、取りつくしてしまうと予想され

ます。

エネルギー源を確保するためにも、

地球温暖化を防ぐためにも

省エネルギーや太陽・風力などの自然エネルギー

や植物などを利用したバイオマスエネルギーなど

の利用を世界規模で進めていく必要があります。

 

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まとめ


二酸化炭素は先進国と発展途上国が協力して

全世界で広げていく必要があるのですね。

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしをがんが得てみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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