エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

地球温暖化とは、気温上昇の原因は温室効果ガス

地球温暖化とは、気温上昇の原因は温室効果ガス

どうして気温は上がっているのでしょう?

温室効果ガスが増えすぎているのが問題なの

です。

では、その温室効果ガスとはなんでしょう。

解説します。

 

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増えすぎている温室効果ガス

地球の大気には、酸素や水素など、様々な

種類の気体が含まれています。

そのなかで、地球を温める性質を持っている気

体を、温室効果ガスといいます。

温室効果ガスには、メタンや一酸化窒素などの

種類がありますが、主なものは二酸化炭素です。

温室効果ガスは、太陽光によって温められた

地表の熱を吸収して、地球を生物がすみやすい

温度に保っているのです。

しかし、250年前より、人間の様々な活動により

温室効果ガスが増えすぎているため、地球の温度

が上がっているのです。

 

 

温暖化の仕組み

 

地球に届いた太陽の光は、大気や雲に反射したり

吸収されています。

その残りが地表に届いて地球を温めます。

温まった地表から赤外線が放出されます。

赤外線の一部は、大気中に含まれる二酸化炭素

などの温室効果ガスに吸収されます。

そして、その残りは宇宙へと放出されます。

温室効果ガスの量がちょうどいいと、地球は

生物にとって生存しやすい気温が保たれます。

しかし、温室効果ガスが増えすぎると、気温が

上昇し、温暖化するのです。

 

 

温室効果ガスの正体

 

温室効果ガスの種類の多くはもともと自然界

に存在している気体です。

主な温室効果ガスには、二酸化炭素、一酸化窒素

メタン。フッ素化ガスなどがあります。

現在は、人間の様々な活動から発生しています。

エネルギー源として、石油や石炭などの化石燃料を

大量に燃やしているため、二酸化炭素がたくさん

発生しています。

 

 

温室効果ガスの種類

二酸化炭素

二酸化炭素は、空気中に約0.04%含まれる気体で

石油や石炭、天然ガスなどの化石燃料を燃やすと

発生します。

人間が出している二酸化炭素のうち70%は、工場や

火力発電、自動車などに化石燃料を使用したことによ

り発生しています。

また、伐採された森林の木が燃料として利用されると

二酸化炭素が出ています。

メタン

メタンは天然ガスの主成分で、水田の泥の中で

有機物が分解されるときに発生します。

ヒツジや牛のおならやゲップからもメタンが発生します。

 

一酸化窒素

亜酸化窒素とも言います。

ものが燃えるときや、窒素肥料をまいた農地から発生

しています。

 

フッ化ガス

ハイドロフルオロカーボン、パーフルオロカーボン

などのことをフッ化ガスと言います。

ハイドロフルオロカーボンは冷蔵庫やエアコンの

冷媒として使われます。

 

 

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まとめ

 

地球が温暖化する仕組みは温暖化ガスがふえた

ことによるものなのですね。

ではエネルギーはどうしましょう。

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしをがんが得てみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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