エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

ウランのエネルギーで発電!原子力発電所

ウランのエネルギーで発電!原子力発電所

原子力発電は、電気を作る方法の

ひとつで、ウランという資源を利

用しています。

少ない量のウランで大量のエネルギー

を生み出すことから、資源の少な

い日本では欠かせない発電方法と

考えられてきました。

そこで今回はウラン

ついてみてきましょう。

 

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ウランの生み出す電力

 

多くの原子力発電所で使われている

燃料はウランです。

石炭を燃料とする火力発電の場合

100万キロワットの発電を一年間発電

し続けるには235万トンの石炭が

必要です。

 

ところが原子力発電では100万キロ

ワットの発電を一年間発電

し続けるにはわずか21トンです。

 

ウランは少量で大きな電力を作ること

ができるのです。

 

またウランには原子力発電所でウラン

燃料を一回取り換えると、1年以上継続

して効率的に発電できるのです。

 

同じ燃料を長期にわたって利用でき

るので、燃料を大量に備蓄しておく

必要がありません。

 

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ウランは海外から輸入

 

ウランを含んでいるウラン鉱石は、世

界のあちこちの地域で採掘されています。

 

しかし日本ではウランが産出されない

ため、燃料にするウランのすべてを輸入

しています。

 

火力発電に使われる石油は世界の埋蔵量

の半分以上を、サウジアラビア、イラン

クウェート、アラブ首長国連邦など、

中東の国々が占めています。

 

日本は石油の大半をこれらの国々から

輸入しています。

 

しかしこの地期は政情が不安定なため

紛争が起こると輸入できなくなる恐れが

あります。

 

これに対してウランの埋蔵国はオースト

ラリア、カザフスタン、ロシア、カナダ

アメリカ、南アフリカ共和国など、特定

の地域に偏ることなく分布しています。

 

政情が安定している国が多いので、石油

よりウランのほうが輸入しやすいといえ

ます。

 

また、ウランは石炭や石油にくらべて必

要とする量はごくわずかです。

 

しかし、ウランをこのまま使えば、あと

100年でなくなると言われています。

 

ただし、ウランがなくなったり輸入でき

なくなったとしても、発電所や関連施設

で所有しているウランを使えば、国内の

原子力発電所は、あと年以上運転でき

ると言われています。

 

 

まとめ

 

人類の歴史の中ではまだまだ使い始めた

ばかりの原子力。

爆弾や大量破壊兵器としての使い方が

大きく取り上げられているが

もっと別の使い方もあるはずです。

核のリサイクル、中間貯蔵施設など

今後の日本の方向性を理解して

情報を自分なりに判断して答えを出す

ことが重要です。

 

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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