エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

これからのエネルギー、求められる形

これからのエネルギー、求められる形

石油、石炭、天然ガス、の火力発電

原子力発電、水力発電を中心にした

エネルギー供給から、省エネルギー

再生可能エネルギー、を組み合わせる

ことが、これから求められるエネルギー

の姿です。

 

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エネルギーに対する意識

日本では、東日本大震災が起こるまでは

火力発電、原子力発電、大型水力発電が

石油危機後に行われてきた省エネルギーで

今後のエネルギー需要にこたえていくことが

日本のエネルギー政策の基本でした。

再生可能エネルギーの普及には消極的でした。

しかし、福島第一原子力発電所の事故が起こ

ったため、国民の意識が変わってきました。

省エネルギーを進め、再生可能エネルギーの

利用を進めたいという考えが出てきました。

これらをどのように今のエネルギーに組あわせ

ていくのか、重要な課題です。

再生可能エネルギーの中で最も伸びているのが

風力発電と太陽光発電です。

しかし、これらは、気象条件で発電量が低下す

るなどの悩みがあります。

そこで、気象条件に左右されないバイオマス発電

などと組み合わせるシステムが期待されています。

 

 

エネルギーの予測

再生可能エネルギーでは、その予測精度がとても

大事です。

太陽の日射量や風力が季節や場所、時刻によって

どれくらいになるかを知ることは、再生可能エネ

ルギーを使う上で必要です。

再生可能エネルギーの電力が足りないときは

火力発電で補ったり、ほかの再生可能エネルギー

で補えます。

また、再生可能エネルギーをつくった電力を売買

する取引市場では、予測の精度が上がると、再生

エネルギーを販売しやすくなります。

 

 

再生可能エネルギーの利用

再生可能エネルギーを導入する場合には、それぞれ

異なる特性があることを考えておく必要があります。

太陽光発電は昼間や夏に出力が高くなります。

風力発電では風があれば24時間発電できます。

バイオマスエネルギーは貯蔵できるので、バック

アップ用のエネルギー源として、必要な時にエネルギー

を取り出すことができます。

このように再生可能エネルギーを組み合わせることで

不安定な発電を補うことができます。

 

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エネルギーの大量消費

1960年から1975年にかけて急成長した

日本。

その時代は、比較的に安い値段で、石油を初めてと

する資源が使えていました。

公害に車付きの家を持つのがステータスな時代でした。

1990年代から、郊外に大型のショッピングモール

が出来てきました。

車がないと買い物に行けないようになってきました。

冬に暖房のエネルギーが必要な建物も少なくありま

せん。

もともと日本は世界でも省エネの技術がすぐれて

いましたが、

経済の高度成長はエネルギーをたくさん使う産業に

なっています。

戦後、発展してきた日本は、結果的に地方を中心に

昔よりはるかにエネルギーを使う国になりました。

 

 

まとめ

現在、私たちが使っているエネルギーは

その8割以上が化石エネルギーです。

私たちは地球が何十億年もかけて貯めてきた

化石エネルギーを、わずかな時間で使い切ろう

としています。

化石エネルギーに頼る割合を減らし、環境にも

優しく、今後も使い続けていけるのが、再生

可能エネルギーです。

再生可能エネルギーは世界を変える力があり

ます。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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