エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

農業・林業・漁業のエネルギー効率を見直そう

農業・林業・漁業のエネルギー効率を見直そう

地産地消はとってもいい

・新鮮でおいしい、旬のものを食べられる

・生産者と消費者のコミュニケーションが

できる、

・食文化の伝承

・運ぶ距離が短いのでエネルギーや二酸化

炭素を削減できる

 

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農業の省エネ

農業にはたくさんのエネルギーが使われて

います。

とくに、温室で作物を栽培する場合,石油など

のエネルギーが必要になってきます。

温室で育てるのは、もともとの収穫期とはちがう

時期に、その作物を食べようとするからです。

これからは、地域の食べ物を見直し、本来の

収穫の時期の旬のものを食べる方がいいですね。

また、収穫したものを遠くに運んで売るのでは

なく、収穫した地域で食べてしまう地産地消が

農業の省エネになります。

 

また、野菜工場のように、完全にコントロール

された環境下でほとんど人手を使わず野菜を作る

施設もあります。

この施設では野菜をエネルギーを効果的に使って

作っています。

 

林業の省エネ

日本の林業にはいくつかの問題があります。

傾斜地が多く、林道の整備が不十分で、製材工場

や乾燥施設などを大型で集約的なものができない

ことです。

そのため、日本の林業は小規模なものになってし

まい、採算が取れません。

その結果、海外の競争に負けた面があります。

そこで、今後は、エネルギー効率を上げたり、

材木にならない部分を燃料にするなど、地域で

うまく活用させるシステムをつくることが、

林業を活性化させることになります。

 

 

漁業の省エネ

漁業も、養殖などにエネルギーをかなり使って

います。

今後は、従来の発電システムに再生可能エネルギ

ーを組み合わせることも考えます。

そのような方法によって、エネルギーをおさえら

れます。

 

また、漁船を動かせば燃料代もかかります。

この燃料をどうしていくのかが漁業の今後の

問題です。

 

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エネルギーの大量消費

1960年から1975年にかけて急成長した

日本。

その時代は、比較的に安い値段で、石油を初めてと

する資源が使えていました。

公害に車付きの家を持つのがステータスな時代でした。

1990年代から、郊外に大型のショッピングモール

が出来てきました。

車がないと買い物に行けないようになってきました。

冬に暖房のエネルギーが必要な建物も少なくありま

せん。

もともと日本は世界でも省エネの技術がすぐれて

いましたが、

経済の高度成長はエネルギーをたくさん使う産業に

なっています。

戦後、発展してきた日本は、結果的に地方を中心に

昔よりはるかにエネルギーを使う国になりました。

 

 

まとめ

現在、私たちが使っているエネルギーは

その8割以上が化石エネルギーです。

私たちは地球が何十億年もかけて貯めてきた

化石エネルギーを、わずかな時間で使い切ろう

としています。

化石エネルギーに頼る割合を減らし、環境にも

優しく、今後も使い続けていけるのが、再生

可能エネルギーです。

再生可能エネルギーは世界を変える力があり

ます。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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