エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

移動に使うエネルギーを見直そう

移動に使うエネルギーを見直そう

私たちはが移動に使うエネルギーを

少なくしていくことは、町の活性化や

新しいものを生み出す助けにもなりそう

ですね。

私たちはなぜ移動するか、そこから見直す

ときです。

 

 

燃費

私たちは様々な移動機関を使って移動します。

エネルギーの面からみると、ガソリンを燃料と

して走る自動車による移動は、非常にたくさんの

エネルギーを使っていることになります。

日本の自動車の燃費は非常によくなっています。

ガソリンと電気で動くハイブリット車が急成長

しています。

さらにこれからは電気だけで動く電気自動車の

実用化が進むでしょう。

このように乗用車の分野ではガソリンを使わない

方向に進んでいますが、トラックなどではまだまだ

ガソリンに頼っています。

また、エネルギー消費を抑える意味での車体や機体

を軽くすることも効果があります。

 

 

モーダルシフト

これからの移動を考えるうえで、自働車に乗らない

で、バスや電車などの公共交通機関を利用する方法も

あります。

また、家から駅まで自動車で移動し、そこから、公共

交通機関を利用するパークアイランド方式なども

視野に入れてもいいですね。

このように自動車中心だったこれまでの移動方法を

新しくしていくことをモーダルシフトと言います。

これからの時代、モーダルシフトを考えることは

大事です。

 

 

街の活性化

人の移動の仕方が変わると、ヒトの動きが変わり

ます。

今、世界の都市で様々な取り組みが行われています。

フランスのストラスブールでは、町の中心地域には

自働車が入れないようにしています。

歩行者が優先され、自転車や路面電車で移動します。

このようにしたところ、たくさんの人が集まり

街がにぎわってきました。

アメリカ合衆国のポートランドでは、町の中心部で

自働車が走る道路と、バスや路面電車のレーンを

分けています。

これによって、町の中心部が自働車であふれること

は、なくなりました。

歩行者が優先の安全なとても魅力的な街です。

 

移動を見直す

日本では、多くの町から人影が消えたり、閉店

する店が増えています。

自働車で郊外のショッピングモールに買い物に

行くことが増えたことにも原因がありそうです。

街の中心に車が入ってこないと、街に活気が

もどりそうです。

人が集まり、新しい出会いが生まれ、新しい

ものができたり、新しい仕事が始まる可能性も

高くなるでしょう。

 

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エネルギーの大量消費

1960年から1975年にかけて急成長した

日本。

その時代は、比較的に安い値段で、石油を初めてと

する資源が使えていました。

公害に車付きの家を持つのがステータスな時代でした。

1990年代から、郊外に大型のショッピングモール

が出来てきました。

車がないと買い物に行けないようになってきました。

冬に暖房のエネルギーが必要な建物も少なくありま

せん。

もともと日本は世界でも省エネの技術がすぐれて

いましたが、

経済の高度成長はエネルギーをたくさん使う産業に

なっています。

戦後、発展してきた日本は、結果的に地方を中心に

昔よりはるかにエネルギーを使う国になりました。

まとめ

現在、私たちが使っているエネルギーは

その8割以上が化石エネルギーです。

私たちは地球が何十億年もかけて貯めてきた

化石エネルギーを、わずかな時間で使い切ろう

としています。

化石エネルギーに頼る割合を減らし、環境にも

優しく、今後も使い続けていけるのが、再生

可能エネルギーです。

再生可能エネルギーは世界を変える力があり

ます。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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