エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

これからの住まいとオフィス

これからの住まいとオフィス

太陽光発電システムを導入し、家で

使う、電気の一部をまかなう家庭も増

えてくるでしょう。

また、スマートメーターが普及してくれば

電力が足りないとき、冷蔵庫の電気を切っ

たりすることもできるようになります。

家庭での使い方もいろいろ方法があるの

ですね。

suponsarink
スポンサードリンク

 

 

エネルギー効率の良い家

これからの住宅において、エネルギー効率が

高いことはとても重要です。

住宅でたくさん電気を使うのは、冷暖房機器や

家電製品、照明などです。

私たちは自ら節電を心掛けてきましたが、これか

らは、センサーが判断して冷暖房を適度な温度に

してくれます。

人がいない部屋の照明を切ってくれたりと、自動

的に節電してくれます。

住宅自体の断熱性能をよくしたり、風の通り道を

うまく利用して、電気を使わなくても空調ができ

るような工夫も必要ですね。

魔法瓶構造の浴槽なども熱を無駄にしない有効な

製品もあります。

 

エコハウス

住むことによって環境に与える影響をできるだけ

少なくした住宅がエコハウスです。

断熱や風通しがよく、冬は日差しを取り入れ

夏は日差しを遮る工夫など、さらに太陽光発電

などの巣全エネルギーを利用することで、化石

エネルギーをなるべく使わない暮らしを目指す

住居です。

 

オフィスのエネルギーを減らしてみる

これからのオフィスはエネルギー消費を考えて

みます。

みんなが集まって、同じ場所で仕事をする必要が

あるのでしょうか?

仕事の内容によって、みんなが集まる必要はなく

家で仕事をしても問題ない場合もあるでしょう。

通勤に使うエネルギーを考えると、自宅勤務の

方が、エネルギー効率が良い場合もあるでしょう。

さらに通勤時間がなくなれば、個人の時間もふえ

るでしょう。

すでに、オフィスに来る社員が3割程度の会社も

あります。

 

地域冷房

みんなが同じ場所で作業をし、集中的に暖房や

冷房をしたほうが、エネルギー効率の良い場合も

あります。

役所のように職員がいないと仕事にならない職場

もありますね。

このような場合、建物自体を断熱化したり、

省エネの構造にしたり、仕事をする際の節電の

努力も必要になります。

学校や図書館、病院などの多くの人が集まる場所は

エネルギー効率を集中的に高めていくことも大事で

す。

公共施設をいろいろな人が、いろいろな目的で使える

ようにして、たくさんの人が集まる場所にすると

結果的にエネルギーの消費を減らすことができる

ことにもなります。

これからオフィスを考える場合、建物のエネルギー

効率を考えるだけでなく、地域社会の仕組みについ

ても考える必要があります。

 

 

スポンサードリンク

 

 

エネルギーの大量消費

1960年から1975年にかけて急成長した

日本。

その時代は、比較的に安い値段で、石油を初めてと

する資源が使えていました。

公害に車付きの家を持つのがステータスな時代でした。

1990年代から、郊外に大型のショッピングモール

が出来てきました。

車がないと買い物に行けないようになってきました。

冬に暖房のエネルギーが必要な建物も少なくありま

せん。

もともと日本は世界でも省エネの技術がすぐれて

いましたが、

経済の高度成長はエネルギーをたくさん使う産業に

なっています。

戦後、発展してきた日本は、結果的に地方を中心に

昔よりはるかにエネルギーを使う国になりました。

まとめ

現在、私たちが使っているエネルギーは

その8割以上が化石エネルギーです。

私たちは地球が何十億年もかけて貯めてきた

化石エネルギーを、わずかな時間で使い切ろう

としています。

化石エネルギーに頼る割合を減らし、環境にも

優しく、今後も使い続けていけるのが、再生

可能エネルギーです。

再生可能エネルギーは世界を変える力があり

ます。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




スポンサーリンク





関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。