エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

エネルギーの使い方を見直そう

エネルギーの使い方を見直そう

現代社会はエネルギーをたくさん使う

時代です。

エネルギーの大量消費が続けば、これから

の地球はどうなってしまうのでしょうか?

エネルギーをたくさん使う社会が続けば、

国と国の関係はどうなっていくのでしょうか

エネルギーをめぐる戦争が起きないとは

言い切れないのでしょう。

 

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石油の世紀

20世紀は石油の世紀と言われてきました。

1941年におこった、第二次世界大戦の原因

の一つに、アメリカが日本への石油の供給を止

たことにあります。

1971年には中東戦争をきっかけに石油危機が

おこり、日本中がパニックになりました。

当時の日本は、エネルギーの70%を石油に頼って

いました。

そこで、省エネが進められ、エネルギーの多様化も

進みました。

それでも、いまだに50%を石油に頼っています。

石油はほかの燃料に比べ発熱量が高く、液体なので

運びやすい利点があります。

石油の埋蔵量の多い中東や北アフリカ、ロシアで

は、長い間、石油をめぐる争いがありました。

このような中で、今までの様に石油や天然ガスが

安定した供給があるか不安です。

 

 

発展途上国では

日本は1950年代から2000年にかけて

著しい経済成長を遂げました。

その間に、エネルギーの使用量は10倍にも増えて

いました。

今、発展途上国である、中国やアフリカなどの国

が急速な勢いで成長を遂げています。

それに伴い、大量のエネルギーを使っています。

2030年の発展途上国のエネルギー使用は

1.5倍増え、世界の63%をしめるようになると

いわれています。

そして、石油の価格は2030年には117ドルに

なると予想されています。

東日本大震災で、ガソリンを求め多くの車が長い

列を作りました。

日本は、30兆円をエネルギーの輸入に使っています。

日本の経済力が落ちて、エネルギーの価格が上がり

エネルギーが使えなくなったら・・・

どうなるのでしょう。

 

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エネルギーの大量消費

1960年から1975年にかけて急成長した

日本。

その時代は、比較的に安い値段で、石油を初めてと

する資源が使えていました。

公害に車付きの家を持つのがステータスな時代でした。

1990年代から、郊外に大型のショッピングモール

が出来てきました。

車がないと買い物に行けないようになってきました。

冬に暖房のエネルギーが必要な建物も少なくありま

せん。

もともと日本は世界でも省エネの技術がすぐれて

いましたが、

経済の高度成長はエネルギーをたくさん使う産業に

なっています。

戦後、発展してきた日本は、結果的に地方を中心に

昔よりはるかにエネルギーを使う国になりました。

 

 

まとめ

現在、私たちが使っているエネルギーは

その8割以上が化石エネルギーです。

私たちは地球が何十億年もかけて貯めてきた

化石エネルギーを、わずかな時間で使い切ろう

としています。

化石エネルギーに頼る割合を減らし、環境にも

優しく、今後も使い続けていけるのが、再生

可能エネルギーです。

再生可能エネルギーは世界を変える力があり

ます。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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