エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

太陽電池は夜や雨の日が苦手!どるする?

太陽電池は夜や雨の日が苦手!どるする?

太陽電池はあたってる光の強さによって、

発電量が変わります。

太陽電池は夜間や雨の日などは十分な量の

電気を発電することはできません。

もし、自宅を太陽電池で電気をまかなうと

したら、夜は電気が使えないのでしょうか?

どんな方法があるのでしょうか?

 

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3つの解決方法

太陽電池が夜間や雨の日などで十分な電気を

発電することができなかったときでも、電気を

使えるようにするには3つの方法があります。

1つ目は、電力会社から買う電気と組み合わせ

ることです。

 

2つ目は、電力をためておく(蓄電する)こと

です。

 

3つ目は、発電量の変化に合わせて電力をつかう

量を変えることです。

 

 

系統連系

太陽光発電と電力会社からの電力を組み合わせ

太陽光発電の発電量が足りない分だけ電力会社から

電気を買うようにすれば、電気をいつでも使えま

す。

昼に自宅用に使って、余った電気は電力会社に

売ります。

夜に電力会社から電気を買います。

このような使い方を系統連系とよびます。

 

 

蓄電

大型の発電所から電気を送れない離島や山奥など

では、電力をためる蓄電池(バッテリー)付きの

太陽光発電設備がディーゼルで発電するより安上が

りになるときもあります。

最近では、蓄電池も安くなってきて、そのうちに

普通の家庭でも蓄電池を使えるようになります。

 

 

スマートグリッド

 

最近の情報通信技術を利用すると、自働的に

各家庭やオフィスなどの電力消費量を調整できます。

たとえば、太陽光や風力発電の発電量に合わせ

エアコンや電気自動車の充電を調節できます。

このようにすると、電力の供給と消費のバランス

がとりやすくなります。

このような技術をスマートグリッドと呼びます。

 

 

コストの問題

太陽光の発電の発電コストは、火力発電より

高かったです。

それは、太陽電池が高価だったからです。

しかし、最近では太陽電池が値下がりし、反対に

石炭、石油、天然ガスなどの化石燃料が高くなった

ことでコスト的に変わらなくなっています。

そのうちに、天然ガスの火力発電と同じコストに

なりそうです。

蓄電池をつけても、同じか太陽光電池のほうが

安くなることもあります。

 

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まとめ

現在、私たちが使っているエネルギーは

その8割以上が化石エネルギーです。

私たちは地球が何十億年もかけて貯めてきた

化石エネルギーを、わずかな時間で使い切ろう

としています。

化石エネルギーに頼る割合を減らし、環境にも

優しく、今後も使い続けていけるのが、再生

可能エネルギーです。

再生可能エネルギーは世界を変える力があり

ます。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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