エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

日本の風力発電、環境問題に大きな役割

日本の風力発電、環境問題に大きな役割

風の力を利用して大きな風車を回し、

電気を作っているのが風力発電です。

日本では北海道や秋田県・茨城県・静岡

県・鹿児島県などを中心に風力発電所が

設けられていますが、まだマイナーな存

在です。

しかし、再生可能で環境に優しいという

大きなメリットを持っていることから、今

非常に高い注目を集めています。

 

suponsarink
スポンサードリンク

 

日本の風力発電

 

風力発電には、年間平均風速毎秒7m以上

の地域が適しています。

日本は陸上では発電にふさわしい風が吹く土

地は少なく、北海道や東北、九州などの沿岸

部を中心に洋上は風力発電に適しています。

環境省によれば、陸上で282GW、洋上で

1573GW、陸上では日本の全発電所が

発電できる電力約240GWの1.2倍

洋上では6.5倍という大きな可能性がありま

す。

とくに、北海道、東北、九州で発電が日本全

体の風力発電で発電できる電力の83%

洋上風力で70%になる計算です。

 

 

問題は

問題はアクセスの条件、

送電線までの距離です。

日本風力発電協会では、2050年には

5000万KWの風力発電を想定していて、

その時の電力需要の10%を風力が占める

ことになるだろうと考えています。

 

 

環境問題

世界的に風量発電や太陽光発電などの

本格的な開発が始まったのが、1973年

第一次石油危機以降です。

当時は、いずれ石油が採掘できなくなるという

危機感から「石油代替エネルギー」といわれ

ていました。

1990年に入ると、地球環境問題が大きく

取り上げられてきました。

風力や太陽光など自然エネルギーは二酸化炭素

の発生が極めて少ないことから、地球温暖化

対策として有効で、自然エネルギーが再生可能

エネルギーと呼ばれるようになりました。

風力発電は、発電装置などを製造し、設置する

時に出る二酸化炭素だけで、環境にやさしい

有用なエネルギーです。

 

スポンサードリンク

宗谷岬ウインドファーム

宗谷岬ウインドファーム(そうやみさきウインドファーム)は、北海道稚内市にある集合型風力発電所。2005年(平成17年)11月竣工、同年12月運転開始。 目次. [非表示]. 1 概要; 2 設備; 3 脚注; 4 参考資料; 5 関連項目. 概要[編集]. 日本最北端となる宗谷丘陵に立地しており、57基の風力発電機のうち47基が牧草地、10基が森林地域に設置している。総出力57,000 kWの風力発電施設は日本国内最大級であり、稚内市の年間消費電力の約6割相当になる電力を発電している。

まとめ

現在、私たちが使っているエネルギーは

その8割以上が化石エネルギーです。

私たちは地球が何十億年もかけて貯めてきた

化石エネルギーを、わずかな時間で使い切ろう

としています。

化石エネルギーに頼る割合を減らし、環境にも

優しく、今後も使い続けていけるのが、再生

可能エネルギーです。

再生可能エネルギーは世界を変える力があり

ます。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




スポンサーリンク





関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。