エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

太陽のエネルギーを利用して植物は光合成をおこなう

太陽のエネルギーを利用して植物は光合成をおこなう

太陽から地球に届くエネルギーは

大型発電所1億8千万基分です。

自然は、私たち人類が扱える量よりも

はるかに大きなエネルギーを持っています。

太陽のエネルギーについて見ていきましょう。

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地球に届くエネルギー

地球に届く太陽のエネルギーは、光や熱の

形で、様々な自然の営みの原動力になっていま

す。

温められた空気が上空に上がることによって、

風が起きます。

蒸発した水が雲となり、風に乗って移動し、雨と

なり、川となって大地を流れ、海に注ぎます。

台風の強大なエネルギーも、太陽のエネルギーで

す。

植物は太陽光を受けて育ちます。

動物はそれを食べてエネルギー源とします。

太陽の膨大なエネルギーが届くから、わたしたち

は生きていけるのです。

 

人工光合成

 

大気中の二酸化炭素を太陽のエネルギーで

とらえて、直接的に燃料を製造する人工光合成

の技術も研究されています。

しかし、その効率は低く、植物の持つ力には

及びません。

それでも、将来は実用化されて、エネルギーや

環境の問題の解決に大きく貢献するでしょう。

 

 

地球のエネルギー

 

太陽は昔から、太陽の光で暖を取り、照明にも

利用してきました。

太陽のエネルギーで育った作物を食べてきました。

太陽の熱で発生する風の力は、水をくみ上げたり

粉をひいたり、船を動かしています。

川を流れる水の力も、動力として使われてきました。

地球には太陽以外にもエネルギ―源があります。

その一つが地熱です。

地球が形成されたときは、高温の溶岩の塊でした。

その熱が今も地球に残っています。

マントルを対流させたり、火山を噴火させたり

します。

地中深く掘ると温度が上がり、火山地帯では

熱水や蒸気がためられていることがあります。

これが地熱です。

 

もう一つが潮汐です。

潮汐は月や太陽からに引力を受けて、地球上の

海水が移動して生まれる潮の満ち引きです。

こうした自然界に存在するエネルギー源から

えられ、持続的に利用できるエネルギーを

再生可能エネルギーといいます。

 

 

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再生可能エネルギー

太陽、地熱、潮汐を源とするエネルギーは

自然エネルギーとよばれ、

そのうち人類が持続的に利用できるものを

再生可能エネルギーと呼びます。

何千年と繰り返し使えるように、自然エネ

ルギーを上手に使う、再生可能エネルギー

です。

 

 

まとめ

現在、私たちが使っているエネルギーは

その8割以上が化石エネルギーです。

私たちは地球が何十億年もかけて貯めてきた

化石エネルギーを、わずかな時間で使い切ろう

としています。

化石エネルギーに頼る割合を減らし、環境にも

優しく、今後も使い続けていけるのが、再生

可能エネルギーです。

再生可能エネルギーは世界を変える力があり

ます。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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