エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

牛糞や生ごみから作るたい肥

牛糞や生ごみから作るたい肥

家庭の台所から出る生ごみ、家畜のふん

などは発酵させることによって、たい肥に

なります。

たい肥は農作物の栄養となる天然の肥料に

なるものです。

たい肥でつくられたものを食べ、残りは

またたい肥になります。

 

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たい肥の材料

 

たい肥の材料は、家庭の台所から出る

生ごみや家畜のふんです。

家畜のふんは主に牛のふんです。

家畜を育てている人が集めてたい肥工場に

運びます。

 

 

一次発酵

たい肥工場に運ばれてきた生ごみやふん

などにコメから出るもみ殻などを混ぜ発酵

させます。

一次発酵槽に生ごみなどを入れて、約15日

おいて発酵させます。

その間定期的にかき混ぜます。

かき混ぜることにより早く、しかも均等に

発酵することができます。

発酵は微生物によってゴミなどが分解されます。

 

二次発酵

一次発酵槽で発酵させた生ごみなどを、さらに

別の二次発酵槽に打ちして完全に発行させます。

二次発酵槽では25日間おきます。

発酵するときに出るにおいは、脱臭装置で処理

します。

 

異物を取り除く

プラスチックや、金属などのゴミなどを完全

に取り除きます。

同時にたい肥の粒の大きさをそろえます。

 

たい肥の完成

 

できたたい肥は袋に詰められ、農家に配らたり

商品になります。

たい肥は肥料として畑にまかれます。

まとめ

今回は生ごみから作るたい肥の仕組み

を見てきました。

20世紀は科学技術が急速に発達して、私たちの

生活は豊かになりました。

その反面、大気や海が汚れ、二酸化炭素などの

増加による、地球温暖化、酸性雨、ダイオキシン

などの問題が生まれました。

また、ごみの処理も問題になっています。

21世紀はこの地球を元通りにきれいにしなくて

はなりません。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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