エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

石油が原因で第二次世界大戦がおきた?

石油が原因で第二次世界大戦がおきた?

世界では古くから、大量に石油を消費する国が、

産油国の石油を狙って植民地支配したり、

海底にある石油の所有権をめぐって争いがおこった

りしています。

石油をめぐる紛争にはどのようなものがあるのでし

ょうか。

 

suponsarink
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石油が背景にある紛争

第二次世界大戦がヨーロッパで石油をめぐる

争いがもとになったという側面もあります。

アメリカが日本への石油の輸出を禁じたことが

太平洋戦争の引き金になりました。

 

イスラエルとアラブ国家による中東戦争は大き

な戦争が4度起こっています。

イスラエル独立宣言で第一次中東戦争

エジプト、シリアがイスラエルに侵攻した第4次

中東戦争。

アラブ人とユダヤ人による民族、宗教の戦争と

いう面のほかに、石油の利権争いという面があり

ます。

 

ソ連のアフガニスタン侵攻、イラン、イラク戦争

イラクによるクウェート侵攻と湾岸戦争など

石油の利権争いが背景にあります。

また、戦争ではないが、日本と中国の尖閣諸島領

有権問題も石油の利権争いが背景にあります。

 

石油はだれのもの

 

1962年に国連で決議された「天然資源に対する恒

久主権」によると、石油や天然ガスなどの地下資源

は、それが存在する国のものと決められています。

石油は産油国が掘り出して外国に売るのが本来の姿

ですが、石油を掘り出すには特殊な専門技術とたく

さんのお金がかかります。

よって、多くの産油国は自分で石油を掘ることはしま

せん。

産油国が自国や他国の石油会社に石油を探したり

掘ったりする権利をあたえ、取れた石油を石油会社

のものにするかわり、税金や使用料をもらったり

契約で決めた分け前を受け取るようになります。

日本でも、国や民間の石油会社が共同で石油開発会社

をつくり、産油国から鉱業権や採掘許可権を得て

石油を掘っています。

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まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしをがんが得てみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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