エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

メタンハイドレートとは?オイルサンドはコストがかかる。

メタンハイドレートとは?オイルサンドはコストがかかる。

石油と同じ化石燃料である天然ガスの主な

成分はメタンです。

メタンは燃やしても石油や石炭の様に有毒

ガスをほとんど出さず、二酸化炭素の排出量

も少ないのが特徴です。

また、天然ガスの確認埋蔵量は約176兆立方m

で、石油の確認埋蔵量位にあります。

 

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メタンハイドレートとは

 

メタンがドライアイスのような白い塊となって

地中に埋まっているもので、シベリアやカナダ

アラスカの永久凍土や水深1,000mの海底にうまって

いるものです。

このメタンハイドレートを取り出し氷を解かすと

体積が170倍に膨れ上がるため、天然ガスをはるかに

超える量のメタンを取り出すことが期待されています。

日本にも本州と四国の海底にメタンハイドレートが

埋まっていることが確認されています。

 

オイルサンド・オイルシェール

 

オイルサンドは、ビチューメンという粘り気のある

油と砂が混ざった地層です。

カナダのフォートマクマレーには大量のオイルサンド

があります。

オイルシェールはせきゆになる前のケロジェン(水素、

炭素、窒素、硫黄などの集合体を含んでいる岩石です。

アメリカ西部のグリーン川近くにたくさんあります。

オイルサンドやオイルシェールは、組成が石油に似て

いて、大量に埋まっているため期待されています。

しかし、オイルサンドは粘度がたかく、油と砂を

分離させなくてはならないので、ふつうの石油より

手間がかかります。

オイルシェールもそのままでは使えないので、生産

量は世界全体で1日当たり200万バレルと、石油に

比べて少ないのです。

また、環境対策に多くの手間や費用がかかります。

 

 

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まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしをがんが得てみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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