エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

石油は昔どこにあった。どうやって掘ったの?

石油は昔どこにあった。どうやって掘ったの?

今は当然のように使っている石油です

が、石油はいつから使われてきたのでしょう。

昔の人はどのようにして石油を掘り出して

いたのでしょう。

 

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石油の起源

石油がいつから使われ始めたのか・・

はっきりしてことはわかっていません。

ただ、紀元前3000年ごろの古代エジプト

やペルシャなどでは建物や道路にアスファ

ルトが使わていたそうです。

また、古代エジプトではミイラにを包む布に

アスファルトを塗って防腐剤としていました。

「旧約聖書」ではアスファルトで防水した

ノアの箱舟

アスファルトで固めたバベルの塔が出てきます。

日本では、養老4年(720年)、日本書紀に

石油が出てきます。

石油を燃える水、石炭を燃える土てしていまし

た。

当時は傷薬や防腐剤、接着剤として使われて

いました。

石油が燃料として使われるようになったのは

18世紀末、石油ランプが発明されてからです。

 

石油を掘る

日本書紀に出てくる燃える水や燃える土は

少し土を掘れば湧いて出てきました。

明治7年、新潟で本格的に石油をくみ出す井戸

がつくられました。

井戸を掘るのは人の手によって行われていま

した。

ガス、地下水、などで井戸を掘る作業はかなり

難しかったそうです。

 

 

石油は何からできている

有機起源説

石油や天然ガスが化石燃料と呼ばれている

ように、恐竜がいたジュラ紀や白亜紀の生物

の化石からできている説もあります。

石炭は約3億年前の樹木からできているといわ

れています。

生物の死骸、プランクトンなどが砂や泥と

共に海底や湖底に沈んでいき、その上にさらに

砂や泥が積もっていくことで、かたまってできた

のが根源岩です。

これがバクテリアによって分解され、メタンガス

と腐食物質ができます。

腐食物質が変化したものがケロジェン(水素、

炭素、窒素、硫黄などの集合体)で、次第に

地温の高い地殻に埋没し、摂氏150℃から160℃

に温められ石油となります。

 

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無機起源説

また別の説もあります。

地球の誕生と藻に、地球の中で炭素や水などが

金属と反応してできた説。

宇宙からの隕石が地球に落ちて、地下の深いとこ

ろで分解されメタンとなり次第に石油になった

という説もあります。

 

 

 

まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしをがんが得てみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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