エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

日本はエネルギーを石油に頼っている

日本はエネルギーを石油に頼っている

使う石油の量を減らしても、限りある資源

なので、いつかはなくなってしまいます。

無くなる前に石油に代わるエネルギーを

開発することが大事です。

主な代替エネルギーについて見ていきましょう

 

suponsarink
スポンサードリンク

 

 

日本のエネルギー

1970年代の石油危機の時は、日本は

エネルギーの8割を石油に頼っていました。

石油危機以降は、石油以外のエネルギーの

活用を進めるようになってきましたが

それでもまだ半分近くを石油に頼って

いて、自動車やトラックなどの燃料の

石油依存度は80%以上あります。

石油以外のエネルギーを見ても、石炭や

天然ガスなどの化石エネルギーが大きく

占めています。

 

太陽光発電

 

太陽の光を集めて電気をつくる方法です

建物の屋上などに取り付けた太陽電池に太陽の

光を集め電気をつくります。

近年では、家庭でも屋根に太陽電池を取り付ける

家が増えています。

 

 

風力発電

 

風の力で風車を回し、その動力で発電する方法です。

風力発電はプロペラを回し、電気をつくります。

 

燃料電池

 

 

水を分解すると水素と酸素ができます。

燃料電池は、水素の酸素を使って電気をつくる

方法です。

電気自動車に利用する研究が進んでいます。

排出されるのがガスでなく水なので、クリーンな

エネルギーです。

 

そのほかの代替エネルギー

地球の地殻内に持つ熱で発電する地球熱発電

水力発電、バイオ燃料、オイルサンド、オイルシェール

メタンハイドレートなどの研究が進んでいます。

 

スポンサードリンク

 

まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしをがんが得てみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




スポンサーリンク





関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。