エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

石油はいつか無くなる!!世界はどうなる?

石油はいつか無くなる!!世界はどうなる?

石油は地球の大事な資源です。

資源はいつかはなくなるものです。

石油もいつかとりつくして、もうこれ

以上は取れなくなるという日がやって

くるでしょう。

もし、石油や天然ガスが無くなったら

私たちの生活はどうなってしまうので

しょうか。

 

suponsarink
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石油の可採年数

 

石油をあと何年摂ることができるか

をあらわす目安となるのが可採年数です。

1970年代には、可採年数はあと30年

と言われていましたが、それから30年た

っても無くならず、最近では可採年数は

40年と言われています。

これは、30年の間に新しい油田が発見さ

れたり、生産油田が回収率が向上し、埋蔵

量が増えたためです。

 

また、すでに石油を取っている油田も、当初

取れると予想された石油の量より多く取れたり

するのです。

可採年数は、石油が今埋まっている量と年間

石油生産量の比から計算されます。

埋蔵量は、判断するデータの信頼度によって

変わります。

「確認埋蔵量」は90%以上の信頼性。

「推定埋蔵量」は50%

「予想埋蔵量」は10%以下です。

可採年数を計算するときは、確認埋蔵量を

基準にして計算しています。

 

しかし、今後、石油の消費量が予想以上に増え

たり、確認埋蔵量のデータの信頼性が下がった

りすれば、可採年数は大きく減ります。

 

石油を多く使っている国は

 

石油はサウジアラビアやイランといった

中東地域で多く生産されていますが、

その石油をよく使っているのは中東地域では

ありません。

エネルギーや石油製品を多く使うことの多い

先進国が石油を多く消費しています。

最も石油を消費している国はアメリカで

全体の4分の1を占めています。

中国、日本と続きます。

経済成長が急な中国やインドでは、今後

石油消費が倍になると予想されます。

 

 

石油や天然ガスが無くなると

自動車が動かなくなる

現在のほとんどの車はガソリンや軽油で

動きます。

石油が無くなったら自動車が走れなくなる

のはもちろんで、ものを運ぶことができなく

なるので、店にものが無くなり、食事もで

きなくなります。

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電気が使えない

日本の全発電量の65%が火力発電です。

その主な燃料は天然ガスや石油、石炭なので

それらが無くなると、たち電力不足になり

ます。

 

ものがつくられない

工場で使う機械は、燃料や電気がないと

動きません。

石油製品の原料もないので、工場でなにも

つくることができません。

 

 

代わりのエネルギー開発

石油や天然ガスの代わりのエネルギー開発に

は、時間とお金がかかります。

近年では、代わりのエネルギーがいくつも

研究開発されていますが、実用化されている

物はまだまだ少ないのです。

新しいエネルギーを実用化するには、莫大な

お金と時間がかかるのです。

 

 

 

まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしをがんが得てみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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