エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

石油製品、こんなものもつくられる

石油製品、こんなものもつくられる

石油は燃料以外にも使われます。

身の回りの様々な製品の原料にも使われ

ています。

 

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石油が製品になるまで

地下から取り出した石油は、泥や細かい

砂などの不純物を取り除き、原油、天然ガス

、塩水に分けます。

そして、取り出した原油を精製して石油製品

にします。

精製するには、まず蒸留を行います。

主な石油製品は8つに分類され、それぞれ沸

点がちがいます。

つまり、取り出した原油をすべてガソリンに

したり、灯油にしたりすることはできません。

沸点の低い順に、液化石油ガス・ガソリン、

ナフサ・ジェット燃料、灯油・軽油・そして

350℃以上で重油、という順で蒸発して

いきます。

それを取り出し冷やし製品化にします。

最後に残ったものが固形のアスファルトです。

 

 

合成繊維・合成樹脂

石油由来の合成繊維や合成樹脂は、わたしたち

の生活に欠かせません。

紙おむつなどの高吸収性樹脂も合成樹脂です。

強化ガラスと同じくらい丈夫で加工しやすい

アクリル樹脂も合成樹脂です。

インターネットやケーブル通信に欠かせない

光ファイバーは銅線などに比べて通信の速度は

格段に速いです。

その光ファイバーもフッ素化ポリマーなどの

合成樹脂を使ったものの広く利用されています。

医療の世界でも、ガラスやセラミックに合成樹脂を

加えて人口の歯や骨をつくったり、病気の治療に

使うカテーテルや人口の臓器などにも合成繊維や

合成樹脂が使われています。

さらに、石油本来の物質から薬もつくられます。

ほかにも、テレビやパソコンの画面に使われる

液晶などにも応用されています。

 

 

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まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしをがんが得てみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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