エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

石油と天然ガスと石炭

石油と天然ガスと石炭

ガスコンロで料理をしたり

給湯器でお風呂に入ったり、

ガスストーブで部屋を暖めたり

ガスは私たちの生活になくてはならない

ものです。

プロパンガスは石油からつくられていま

すが、天然ガスはどうでしょう。

 

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天然ガスの成分

 

天然ガスも石油も、同じ地下に眠る

化石燃料です。

地下に気体の状態で埋まっている場合

原油に溶けている場合、があり、

われわれはそれを取り出して使っています。

天然ガスの成分の90%はメタンで、ほかに

エタン、プロパン、ブタン、二酸化炭素

硫化水素、窒素などが含まれています。

天然ガスは本来は、味やにおいがなく
毒性もないのです。

酸素と混ざると爆発する危険があるので

家庭に供給されるときにおいを付けています。

 

 

天然ガスの輸入

 

日本でも天然ガスは掘り出していますが

日本全体で使うにはとても足りません。

天然ガスのほとんどは輸入に頼っています。

輸入された天然ガスの6割が火力発電、残りが

都市ガスに使われています

天然ガスの運び方にはパイプラインや船などが

あります。

気体のまま船で運ぶには容量が大きいので

天然ガスを-162℃まで下げて液体にします。

液体になると体積は気体の時に比べて600分の1

にまで小さくなります。

それが、液化天然ガスLNGです。

日本は海に囲まれているので、外国からLNGを

運ぶときは魔法瓶のような特殊な構造のLNG船で

運びます。

日本国内でLNGを運ぶときはパイプラインや

船、鉄道、タンクローリーを使います。

 

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石炭

石油や天然ガスが一般に広まる前は、エネルギー

の主役は石炭でした。

日本でも、多くの炭鉱でたくさんの人が働いていました。

それが、いまでは石炭の消費量は減り、炭鉱も閉鎖され

使う石炭もほとんどが輸入です。

石炭は石油や天然ガスと同じ化石燃料で、成分は

ほとんどが炭素です。

近年では、空気を汚さない処理方法が開発され

石油より安全で、供給量が安定して安いことから

再び石炭の利用を増やそうとする動きがあります。

 

 

まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしをがんが得てみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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