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世界の温暖化への取り組み、二酸化炭素を減らすためにはどうする?

世界の温暖化への取り組み、二酸化炭素を減らすためにはどうする?

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化石燃料

昔は製鉄の燃料には木炭を使っていましたが、

それが足りなくなり、石炭を使うようになったの

です。

地下に埋まっている石炭なら、大量にあるし

掘り出すだけで使える、それを利用することで

産業革命がおこりました。

石油も天然ガスも、地下に大量にあって安いので

現代の産業を支えていました。

しかし、安く大量に使えるからと言って良いとは

言えません。

地球温暖化あ問題を放っておいたら、どれだけ大

きな被害があるかわかりません。

地下に大量にあるといっても、再生できない

有限な資源です。

 

 

世界の取り組み

 

地球温暖化に対する世界の取り組みは

1988年にICPP(気候変動に関する政府間

パネル)という国際機関がつくられ、

1992年の国連会議で「気候変動枠組条約」

が決議され本格化しました。

1997年、この条約に加わった国が京都で

会議を開き、「京都議定書」を決議しました。

この議定書も条約の一種で、決められたこと

は国としての約束になります。

 

 

CDM

京都議定書にはCDM(クリーン開発メカニズム)

と排出権取引という考え方が盛り込まれています。

CDMとは、先進国が二酸化炭素を削減する資金や

技術を途上国に提供する。

その分を先進国の二酸化炭素の削減分にできる

という制度です。

排出権取引とは、国や企業、自治体などが

二酸化炭素の排出権を売り買いすることです。

たとえば、、省エネ技術があまり進んでいない

国や企業は、余裕がある国や企業から排出権を

買うことができます。

国全体、または世界全体で二酸化炭素の排出量

の基準を守るということです。

 

二酸化炭素を埋める考え

 

現在、工場や発電所などの排煙から二酸化炭素

を回収する技術は実用化されています。

さらにそれを再び地中や海中に戻す技術も研究

されています。

しかし、現在の技術では、二酸化炭素を回収して

地中に埋めるのにさらに多くの化石燃料が必要に

なってきますし、一度埋めた二酸化炭素が再び

地上に出てこないとも言い切れないのです。

まだまだ実用には至りません。

 

 

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まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしをがんが得てみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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