エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

地球温暖化で氷河が溶けているって、本当?! 

地球温暖化で氷河が溶けているって、本当?!

地球上には大量の氷があります。

高山の氷河など、陸地の氷が溶けると

大量の水が海に流れ込んで、海水面を

上昇させます。

そこで、大きな問題があります

世界の大都市はほとんどが海辺に面して

いることです。

地球温暖化で雨・風が激しくなっている

うえ、海面が上昇すると、都市を大洪水

が襲うかもしれません。

地球温暖化で氷や氷河が溶けることについ

て見ていきましょう。

 

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氷河が溶けている

 

氷河の氷のもとは冬に積もった雪です。

冬に積もる量より、夏に溶け出す量が多く

なってきて、氷河がどんどん小さくなって

きています。

氷河の氷が溶けると、岩肌がむき出しに

なってきます。

黒々とした岩が広くむき出しになることも

問題です。

白けれは光を反射してくれますが、

黒い地面は熱をよく吸収してしまい、その

熱が周りの氷をいっそう溶かすことにな

るのです。

 

 

低地の都市

 

低地に発達した都市では、どんなことが

おこるのでしょうか?

東京や名古屋、大阪などの日本の大都市は

大きな川の下流に発達しています。

海面より低い土地に家がたくさん建っている

地域もあります。

堤防や防波堤で洪水を防いでいるが、海面が

上がると大変なことになります。

満潮時に台風がきたりすると、今の堤防や

防波堤は乗り越えられてしまいます。

そうなると、大量の水が広い範囲にあふれる

ことになります。

洪水の被害を防ぐためには、もっと堤防や

防波堤をつくらないといけません。

しかし、堤防をつくることが、二酸化炭素を

作り出すことになり、地球温暖化をすすめる

ことになるのです。

 

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沈んでしまう国

 

地球温暖化が原因の海面の上昇により沈んで

しまう国があります。

モルディブ諸島はインド洋に浮かぶ美しい

島国です。

国土の80%は海抜1m以下です。

海面が上がると、ほとんどの国土が海の中に

沈んでしまうことになります。

地球温暖化が進むと、ほかにも地球から消えて

しまうかもしれない島があります。

 

 

まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしをがんが得てみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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