エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

地球温暖化は生き物すべてに影響!!

地球温暖化は生き物すべてに影響!!

地球上にはたくさんの種類の生き物が

います。

生き物は、陸や海の環境の中で、食べたり

食べられたりするなど、お互いが関係しあ

って生きています。

この環境と生き物全体の仕組みが生態系で

す。

この生態系は長い間に安定したバランスを

持ってきましたが、地球温暖化によりその

バランスは崩れてきています。

 

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白化するサンゴ

 

サンゴは、サンゴ虫と言われる動物です。

海の温度が高くなりすぎたり、海が濁ったり

すると、サンゴは白くなってしまいます。

これが「白化」です。

 

白化が続くとサンゴは死んでしまいます。

白化の原因の一つは知己う温暖化が原因と

いわれています。

 

 

マダラヒタキ

ヨーロッパに生息するマダラヒタキという

渡り鳥は、チョウやガの幼虫をエサにして

ひなを育てています。

 

しかし、地球温暖化の影響でチョウやガの

幼虫が早く成虫になってしまい、エサが

減ってしまうことになって、ひなにエサが

やれなくなり、マダラヒタキが減っている

のです。

 

 

病気の増加

気温が高くなると、日本では少なかった

熱帯の病気が流行するかもしれないのです。

熱帯の病気はマラリア、西ナイル熱、デング

熱など、気温が上がると増加するカやダニ

ハエなどを媒介にしているからです。

 

地球温暖化により雨がたくさん降ったり

雨の量が多くなったりすると、病気を広める

カやダニなどが増え感染症にかかりやすく

なります。

 

また、気温があがると、冬に死んでいたカ

などが越冬するようになり、カなどが適し

た環境が増えるのです。

 

さらに、人間もあたたかくなると半そで

の機会が増え感染症にかかりやすくなると

いうことです。

 

たとえば、熱帯に多いヒトスジシマカ

日本でも増えているのです。

このカは激しい発熱と痛みに襲われ死んで

しまうこともあるデング熱のウイルスを運ぶ

カです。

 

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熱中症

 

地球温暖化によって熱中症も心配されます。

2007年8月、埼玉県熊谷市・岐阜県多治見市で

日本の過去最高の40.9℃を記録しました。

日本の各地で熱中症の患者が急増した年です。

ヨーロッパでは、2003年高温の地域が広がり

この熱波の影響でフランスだけで約15000人

ヨーロッパ全体で22000人以上が熱中症で死亡

しました。

 

 

まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしをがんが得てみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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