エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

地球温暖化が雨の降り方を変えてしまう

地球温暖化が雨の降り方を変えてしまう

地球温暖化は、地球全体の雨の降り方を

変えてしまう可能性があります。

雨の多い地域では、もっと多く雨が降って

洪水が起こりやすくなる心配があります。

雨が少なくなるところでは、干ばつによる

農業の被害が心配されます。

今でも砂漠が広がっているところもあり

もっと乾燥すると、木も草も枯れ、ます

ます、砂漠が広がっていくのです。

水資源の影響を見ていきましょう。

 

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水への影響

 

地球にある水のほとんどは海水です。

川や湖などの真水は、わずかにすぎない

のです。

その水を人間が農業や工業、生活のために

使いすぎて、大きな湖や大河の水でさえ

無くなりかけているところもあるのです。

温暖化により雨が少なくなってしまうと

地下水も減ってしまいます。

アメリカ中西部では地下水を大量に組み上げ

かんがい農業をしています。

これも水不足の原因です。

西ヨーロッパでは、水不足のため水力発電の

発電量が2070年まで25%以上減ってしまうと

いわれています。

南アメリカ東部では2050年までに地下水が70%

以上減ってしまいます。

インド洋の小さな島では、地下の淡水資源が

半減します。

 

 

降水量の変化

 

地球上には雨がたくさん降る所と、あまり

降らない地域があります。

大きく見てみると、赤道当たりの低緯度地域

では雨が降りやすく、その北側と南側に、乾

燥しやすい地域が帯のようになっています。

また、北極や南極に近い高緯度の地域でも

降水量が多いいです。

地球温暖化が進むと、その差が大きくなると

予想されます。

これは、雨が多いところは、ますます多くなり

乾燥しているところは、ますます乾燥するとい

うことです。

 

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地球環境に影響

 

 

気温が高くなったり、雨の降り方が変わると

まず、農業に影響が出ます。

水が蒸発してつくる雲も、地球の気温に

大きな影響があります。

雲が多いと、太陽の光が跳ね返されて、宇宙

に出て行ってしまいます。

それが、雲が減ってしまうと、多くの太陽の

光が地球の地面まで届いて、ますます温暖化

が進むことになります。

地球表面の70%は海です。

雨や雪のもとは、ほとんど、海から蒸発した

水です。

雨や雪の降り方が変わると、地球環境全体に

影響があるということです。

 

 

まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしをがんが得てみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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