エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

すべての物質は原子でできている

 

2011年、日本で初めて原子力発電所で

大規模な事故が起こってしまいました。

稼働中であった原子炉を止めることが

できず、原子炉内の多くの放射性物質が

飛び散りました。

人が暮らす環境が放射性物質によって

汚染されてしまいました。

そこで問題なのが、一般の人たちに根

づいている放射線に対する不安や恐怖

です。

それは放射線のことをよく知らないか

らです。

そこで、放射線の正体についてみて

いきましょう。

 

suponsarink
スポンサードリンク

 

原子の中心

 

大部分の放射線が出る源は、原子の中の

原子核という部分です。

 

物質は、すべて原子でできています。

原子の外側は電子が取り巻いていて、その

真ん中にあるのが原子核です。

 

この原子核は「陽子」と「中性子」という

粒子でできています。

 

電子のおよそ2000倍の重さがあるため、原

子の重さは、ほとんど原子核が占めている

ことになります。

 

原子核の大きさは、原子全体を野球場の大

きさにしてもピンポン玉ほどにもなりません。

原子は、中心の非常に小さい場所に重さがあ

るのです。

 

原子の種類

原子には、現在まで発見されているだけで

110以上、存在が予測されているのが10以上で

120以上の種類があります。

 

元素の原子は、「中心に原子核、周辺に電子」

という仕組みは同じですが、原子核を構成する

陽子や中性子、電子の数が違います。

 

元素の中で最も軽い水素の原子は、陽子1個で

できた原子核と電子1個でできています。

 

炭素、酸素などのより重い元素は、より多くの

陽子や中性子でできた原子核をもち、周囲に陽

子の数と同じだけの電子があります。

 

陽子や中性子1個の重さは一定なので、重い元素

ほど、たくさんの陽子や中性子が集まっています。

 

 

同位体

水素の原子量は「1.00794」です。

これは、普通の水素の原子核は陽子1個ですが、

陽子と中性子を一個ずつ持つ2倍の質量の重水素

陽子1個と中性子2個持つ三重水素が存在するため

平均すると1.00794になるのです。

 

この様に同じ元素でも異なる重さの原子核を持つ

ものを、その元素の同位体といいます。

 

 

核種

同じ元素でも原子核の重さが異なるものを区別

するため、元素名のあとにその原子核の陽子と

中性子の数を合わせた数を書きます。

 

たとえば、炭素の質量数は12なので「炭素12」

中性子2つ多く持っている炭素は「炭素14」と

なります。

 

そして、質量数で決まる原子核の種類のことを

「核種」といいます。

 

 

 

放射線汚染の予防



今、話題のゼオライト!除染パウダーの驚

異の吸着力 今、一番気になっているセシウ

ムを97%吸着。 除染パウダー『ゼオクリン』

は、千葉大大学院の医学研究員で検証済み。

優れた機能性ゼオライトが完成しました。

安全性も日本食品分析センターで確認済み。

除染パウダー『ゼオクリン』は12/21の日

経MJ(日経流通新聞)に掲載され、もう既

に一部の方から口コミ拡大が始まっています。

特に小さな子供やペットなどには、セシウム

137は半減期が30年なので大きな影響が出

やすいため除染パウダーの必要性が高いです。

 

 

まとめ

 

なぜ放射線が怖いのか、それは放射線を

よく知らないからです。

放射線に対する正しい知識を身につければ

いざというとき自分で判断して行動できま

す。

放射線は産業でも医療でも利用されていて

これまで人類の発展に貢献してきたのです。

皆さんが放射線について正しい知識をもて

ば、正しい行動ができるのです。

スポンサードリンク

 

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




スポンサーリンク





関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。