エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

放射線は医療でも使われています。放射線・放射能の違いとは

放射線は医療でも使われています。放射線・放射能の違いとは

2011年、日本で初めて原子力発電所で

大規模な事故が起こってしまいました。

稼働中であった原子炉を止めることが

できず、原子炉内の多くの放射性物質が

飛び散りました。

人が暮らす環境が放射性物質によって

汚染されてしまいました。

そこで問題なのが、一般の人たちに根

づいている放射線に対する不安や恐怖

です。

それは放射線のことをよく知らないか

らです。

そこで、放射線の正体についてみて

いきましょう。

 

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放射線の基本

放射線とは「何かから放たれるエネ

ルギー」のこと。

 

身の回りにはさまざまな放射線があります。

目に見える光も放射線のひとつです。

赤外線や電波など目に見えない放射線もあ

ります。

 

しかし、これらすべてが、物質を壊したり、

生物に悪い影響を与えるものではありません。

 

原発事故や放射能汚染で問題になっている放

射線は、正しくは電離性放射線といいます。

 

「電離」とは、物質をつくっている原子が

電気を帯びた状態に変化することです。

 

電離性放射線は電離作用があり、物質の分子

や原子のつながりを破壊します。

 

この電離性放射線のことを放射線と呼んでい

ます。

 

放射能と放射性物質

 

「放射能」とは、放射線を出す性質のこと、

つまり、能力のことです。

 

放射線は、この性質を持った物質から出て

います。

 

つまり、放射線は放射能を持った物質から

出ていることです。

 

この物質を「放射性物質」といいます。

この様に、放射能が単独で存在することも

放射能が降るということもありません。

 

もし、降るのなら、放射線を出す物質が降る

または、放射性物質でそこから放たれた放射

線が、生物などに影響を与えるということで

す。

 

また、「放射能漏れ」という場合、放射性物質

が出てるのか、放射線が出てるのかが問題に

なるでしょう。

 

 

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まとめ

 

なぜ放射線が怖いのか、それは放射線を

よく知らないからです。

放射線に対する正しい知識を身につければ

いざというとき自分で判断して行動できま

す。

放射線は産業でも医療でも利用されていて

これまで人類の発展に貢献してきたのです。

皆さんが放射線について正しい知識をもて

ば、正しい行動ができるのです。

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それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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