エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

自動車を燃料電池で動かす

電池と燃料電池の違い、宇宙で使う燃料電池

燃料電池は、未来の重要なエネルギー

源になりそうです。

一番最初につくられたのは、1839年、イ

ギリスの科学者ウィリアム・グローブが

電池の研究をしていたときでした。

水に電気を流すと、酸素と水素がつくり

出されることに目をつけたグローブは

これを逆にして、酸素と水素をむすび

つけて電気を起こせないだろうかと考え

ました。

 

suponsarink
スポンサードリンク

 

 

燃料電池で自動車を動かす

エンジンの燃料をガソリンから水素に

変えると、燃料の効率は15~25%

から最大60%までアップします。

しかし、エンジンをモーターに変え

て水素燃料電池で電力を供給した場合

自動車はもっと少ない燃料で走るよう

になります。

 

1991念、アメリカのロジャー・ビリン

グスたちが燃料電池を乗せた最初の

電気自動車をつくりました。

 

「レーザーセル1」

と呼ばれ、水素の小さなタンクがついて

いました。

 

水素がパイプで陽子交換型薄膜燃料電池に

送られ、空気中の酸素と反応して電力を

生み出します。

 

出るのは水だけです。

 

燃料電池の進化

燃料電池で動く車をつくる前に、解決し

なければならない問題があります。

燃料電池は揺れても壊れないくらい、

丈夫でしっかりしたものでなくてはなり

ません。

 

また、低い温度でも高い温度でも動かせ

なくてはなりませんし、値段が高いのも

問題です。

 

現在、ほとんどの燃料電池の触媒に、高い

プラチナが使われています。

 

ほかの金属だと水素にほかのものが混ざる

と、すぐにダメになってしまうからです。

 

最近では、価格の安いニッケル・スズの

触媒が開発されています。

 

 

スポンサードリンク

 

まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしをがんが得てみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




スポンサーリンク





関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。