エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

燃料電池の仕組みとそのタイプ。

燃料電池の仕組みとそのタイプ。

燃料電池は、未来の重要なエネルギー

源になりそうです。

一番最初につくられたのは、1839年、イ

ギリスの科学者ウィリアム・グローブが

電池の研究をしていたときでした。

水に電気を流すと、酸素と水素がつくり

出されることに目をつけたグローブは

これを逆にして、酸素と水素をむすび

つけて電気を起こせないだろうかと考え

ました。

 

suponsarink
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燃料電池の仕組み

1、水素と酸素が別々の管に入ります。

2、マイナス極で、水素は電子と陽子に別れます。

3、電子は薄い膜を通り抜けないので

銅線の中を流れてプラス極に移動し

電流が流れます。

養子は薄い膜を通ってプラス極に移動します。

4、プラス極で電子と陽子が結びついて水素を

つくります。

そこで酸素と反応して水になります。

 

水素燃料電池

長い年月をかけ、何種類も野燃料電池が

開発され、それぞれの目的に合わせて使わ

れています。

 

最もよく見かけるのが、「水素燃料電池」

です。

 

これはウイリアム・グローブが発明した

水素と酸素で動く電池が元になっています。

 

固体の酸化物燃料電池

1930年の終わりごろ、スイスの化学者、エ

ミール・バウアとH・プライスは、液体で

はなく固体の酸化物電解質で実験をしました。

 

硬いセラミックの電解質を使い、温度を1000℃

まであげても動かすことができました。

 

工場や小さな町、村などに電気を送るのに適し

ています。

 

燃料電池から出た熱を利用して蒸気を起こし、

タービンを回して電力を生み出します。

 

このおかげで効率のよいものになりました。

 

リン酸型燃料電池

電解質をリン酸にします。

 

この燃料電池は、自動車より建物で利用されて

います。

 

温まって動かせる状態になるまで時間がかかる

のです。

 

この電池で出た熱でお湯を沸かせます。

 

 

陽子交換型薄膜燃料電池

1960年代、ゼネラルモーターズ社によって

「陽子交換型薄膜燃料電池」が開発され

ました。

 

電解質はプラチナでコーティングされたメンプ

レン(液体を通す薄い膜)です。

 

この燃料電池は小型で軽く、低い温度でもうご

かせます。

 

自動車やバス、コンピュータを動かすのに使わ

れています。

 

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まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしをがんが得てみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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