エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

地熱エネルギー・地熱はどこからくるの?

地熱はどこからうまれるの

将来のエネルギー源として、地熱エネルギ

ーがあります。

地上には、恩戦野決まった時間に湧き出る

間欠泉などがあり、お湯や蒸気が出ています。

人々はその熱を利用して、料理をしたり、

風呂に入ったり、家を暖めたりしていました。

昔のローマ人は、ポンペイで地面から出るお

湯を家の暖房にして使っていました。

今では、地熱エネルギーで発電に利用する

こともできます。

 

suponsarink
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初めて電気を起こす。

 

天然の蒸気で、初めて電気を起こすことに

成功したのは約100年前、イタリアのラルデ

レロです。

地下から出てくる蒸気をパイプでタービンに

送り、発電する仕組みです。

1911年、世界初の地熱発電所が、イタリアの

バレ・デル・ディアボロにたてられました。

現在、地球上の地熱発電による電力の10%分

がここで発電されています。

熱い花崗岩が、地面のすぐ近くまで現れている

世界でも珍しいところです。

220℃の蒸気が噴出します。

発電には十分な温度です。

 

マグマパワー

1921年、ジョン・グラントがアメリカのカリフォル

ニアのガイザースに地熱発電所をつくりました。

その場所は、温泉地でもあり、観光リゾート

としても人気のある場所でした。

 

グラントは、地下に蒸気のたまる場所がある

と考え、いくつかの井戸を掘り、

パイプで蒸気をタービンまで運び電気を作り

ました。

建物や道路に明かりがつきました。

 

発電所をもっと大きくする予定でしたが

実際に行われることはありませんでした。

 

このとき使われていたパイプやタービンが

地下から発生した蒸気に含まれていた成分

により錆びてしまったからです。

 

1960年、パイプやタービンに錆びにくい素材

を使い、新たな地熱発電所が完成しました。

 

マグマパワーと名づけられたこの発電所は

1万1000kwの電力を作り出し、今も運転を続

けています。

 

 

地熱

 

地球の表面からほぼ6500km下には核があり、

およそ6000℃にもなっています。

 

その核を覆っているのが、岩とマグマの層

マントルです。

 

一番外側の層は地殻といって、マントルの

上に浮いている大きなプレートです。

 

マグマは、近くがとても薄いところ、

裂け目のあるところ、火山のある地域など

では、表面の近くまで上がってきて、地下水

を温め、蒸気となって噴出します。

 

 

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まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしをがんが得てみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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