エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

原子力の平和利用、原子力発電所

原子力の平和利用、原子力発電所

原子力発電所も、ほかの発電所と同じ

ように、電力を作り出しています、

発生したエネルギーで水を沸かし、発生

した水蒸気がタービンを回し、電気を起

こします。

核分裂連鎖反応は、急激に起こせば恐ろ

しい爆弾となります。

1945年、原子爆弾が広島と長崎に落とさ

れました。

多くの人が死に、さらに多くの核兵器が

つくられました。

その一方で、原子力の平和的な利用も推

し進められるようになりました。

 

suponsarink
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初めての発電

原子力を利用した発電がはじめて行われ

たのは、1951年12月でした。

 

1954年には、世界初の「水冷却炉」

を使った原子力発電所が、ロシアのオブ

ニンスクにできました。

1956年、イギリスのコールダーホールの

発電所で「ガス冷却炉」

ができ、1957年にアメリカで、ショッピ

ングポート原子力発電所で

「加圧水型炉」

の運転が始まりました。

 

原子力発電所のタイプ

原子力発電所にはいろいろなタイプがあ

ります。

 

中性子のスピードを落とす減速材

原子炉が熱くなりすぎるのを防ぐ冷却材

も、さまざまな種類があります。

 

最もよくあるタイプは、高い圧力をかけた

水を冷却材と減速材にする加圧水型炉です。

一番安全で確かだといわれています。

 

イギリスではガス冷却炉が多く、減速材

は、黒鉛で冷却材が炭酸ガスです。

 

とても安全だといわれている原子炉です。

 

 

「液体金属高速増殖炉」

冷却材として、液体金属ナトリウムを利用

し、減速材がありません。

 

このほかにも原子炉はありますが、まだ実験

の段階で使われてはいません。

 

液体金属高速増殖炉

液体金属冷却炉 (Liquid metal cooled nuclear reactor, liquid metal fast reactor または LMFR)は一次冷却材として液体金属を使用する原子炉である。液体金属冷却炉は原子力潜水艦で初めて実用化されたが、発電炉としての利用にはさらなる研究が必要とされている。
金属冷却材は、冷却材として広く使用されている水と比較して高密度で冷却効率も高いことから、高い電力密度を実現できる。これは船舶や潜水艦といったサイズや重量を特に重視する用途で注目を集めた。水冷却炉の設計では水の沸点を高めるため高圧にするものが多く、安全上・維持管理上の問題となっていたが、液体金属冷却炉では加圧が不要なためこのような問題はない。加えて、液体金属は高温にできるため、水冷却炉よりも高温の蒸気を発生させることができ、高い熱効率が実現できる。これにより、従来型の原子炉に比べてより高い出力が得られる。
液体金属は高い導電性を持つため、電磁ポンプ(英語版)を用いて循環させることができる。
一方、液体金属は不透明なため検査・修理時に困難が生じることや、どの金属を用いるかにもよるが発火の危険(特にアルカリ金属を用いる場合)や腐食性、放射化による生成物が課題となる。

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まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしをがんが得てみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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