エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

大切な資源、エネルギーの使い方

 

地球温暖化とともに化石エネルギーがな

くなって行く枯渇問題があります。

これらの対策で一番効果の高いものが

省エネルギーです。

日本を始め、世界各国で省エネの関心は

高まっており、省エネ推進の働きがおき

ています。

 

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省エネ

 

省エネが大切な理由は、今ある技術の

普及によって、大幅な省エネ効果があげ

られることです。

 

たとえば、日本ですでに普及している省

エネ技術を省エネの遅れている発展途上

国に移すだけで、全世界の温室効果ガス

の排出量を大きく削減できます。

 

石油や石炭を燃やすと発生する硫黄酸化

物や窒素酸化物などをへらすこともでき

るのです。

 

大気汚染も防げ、省エネによってエネル

ギー消費削減の役にも立ちます。

また、限りある資源を大切に使うことが

できます。

 

このように、省エネは効果が高く、その

役割は重要です。

 

エネルギーの長所と短所

 

エネルギーには長所と短所があります。

 

石炭は埋蔵量も多く価格も安いが、二酸

化炭素をたくさん出します。

 

石油は輸送や備蓄がしやすく便利ですが、

価格が高く、埋蔵量の多くは政治的に不安

定な中東に存在します。

 

太陽光発電はクリーンですが、いまだ価格

は高く、天気によって発電が左右される問

題があります。

 

原子力は二酸化炭素を出さず安定的な電気

を作れますが、事故などの安全面に不安が

あります。

 

欠点のない万能なエネルギーは存在しませ

ん。

 

長所と短所をふまえて、複数のエネルギー

を組み合わせて、値段が安く、クリーンで

安定したエネルギーを作ることを目指すの

です。

 

天然ウランの埋蔵量

日本の原子力発電所で用いる天然ウランは

すべて海外から輸入されています。

ウランの埋蔵量は、オーストラリア、

カザフスタン、ロシア、南アフリカ、カナダ

アメリカ合衆国に多く、日本はオーストラリ

アやカナダから輸入しています。

現在の発掘量ならば、あと100年は採掘でき

ると言われています。

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まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしをがんが得てみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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