エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

石油の備蓄と化石エネルギーを残すために

石油の備蓄と化石エネルギーを残すために

日本は、石油や石炭などの化石エネルギー

の資源に乏しく、エネルギーの約96%を

海外から輸入しています。

中でも最も消費の多い石油は、その大部分

が中東からの輸入です。

中東は政治情勢の不安定な地域なので、輸入

が途絶えないか不安があります。

将来にわたり暮らしや社会を支えていくため

には、石油などの限りある化石エネルギーが

必要です。

それには、安定した化石エネルギーの供給を

確保する必要があります。

さらに、燃費のよい自動車や効率のよい発電

所などの省エネ技術により、化石エネルギー

を有効に利用することも大切です。

そうすることによって、限りある化石エネル

ギーを次の世代に少しでも多く残すことは、

大きな課題です。

 

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石油備蓄

原油価格の高騰や戦争などによる供給不足に

そなえるため、民間では1972年度、石油備蓄

が開始されました。

 

国の備蓄基地は全国に10箇所、ほかにLPガス

備蓄基地が3箇所あります。

 

現在、石油備蓄量は国内消費量の200日分です。

 

地球温暖化

 

現在、大きな問題になっている地球温暖化は

石油などの化石エネルギーの消費から排出さ

れるに参加短祖などの温室効果ガスが原因と

いわれています。

 

したがって、温暖化をこれ以上進行させない

ためには、化石エネルギーの使用を減らし、

化石エネルギー以外のエネルギーの利用を増

やすことが大切です。

 

二酸化炭素を出さないエネルギーは、太陽光

バイオマスエネルギー、風力発電、地熱発電

などの自然エネルギーや、原子力エネルギー

などがあります。

 

 

 

エネルギーの安定供給

非化石エネルギーの利用は温暖化を防ぐ有効な

手段です。

エネルギーを輸入に頼る日本の場合、非化石エ

ネルギーを増やし、中東からの化石エネルギー

の輸入を減らせば、エネルギーの安定供給にな

るでしょう。

 

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まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしをがんが得てみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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